「早稲田祭2007」サークル・企画紹介

こばやし せかい

 

不思議図書館には、143冊の本があります。

 

様々なジャンルの本が、皆さんを待っていますが

このブログでは、主に絵画を取り上げて

みなさんに蔵書の一部を紹介しようと思います。

 

第一冊目はポーランドの作家の画集。

ポーランドの画家。身体の損壊、崩壊する巨大遺跡などを中心とした、美しくも昏い世界を描き続ける。 彼の描く世界はどれも終末的な痛々しさと共に強い死臭を漂わせるが、それは決して醜怪ではない。寧ろ、静謐で荘厳な美しさを湛えている。』
                                           (関心空間より)

 

画集には様々な絵が並んでいますが、

なかでも 物語の始まりを予感させるこの絵を選んでみました。

実際にはこの絵はもっと大きくて、切り抜いたのですが。。

 

荒野、人骨、黄昏。

廃墟好きにもお勧めの一冊です

 

ではまた

 

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マグリッド、会田誠、幻想絵画、廃墟、絵本、ギーガー、鞭打ち、空想建築……計100冊以上。時間の止まったかくれ家です。からくり箱も。不思議喫茶。
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