七冊目
これは 絵本です
でも とても奇妙な絵本
文章が ただの一文字もないのです
何かを予感させる ほんの僅かに開いた扉
奇妙に表情のない人々
細かなエッチングで綴られた物語は まるで廃墟の中に忍び込んだよう
一部の間では有名なこの画家さんの
あまり知られていない でもとても奇妙なこの作品
廃墟好きの方にもお勧めできる一冊です
ではまた
出版文芸