現在お笑い芸人のオリエンタルラジオが秋葉原ヲタ芸部ということをある番組を通してやっている。
まるでヲタ芸のすべてを紹介しているように見えるがアキバで行われているヲタ芸とハロプロ界隈で行われているヲタ芸とではだいぶ異なる点が多いんだな
というわけでまずは参考動画(ハレハレユカイ)でも見て欲しいんだ
http://jp.youtube.com/watch?v=aClG7WIiKdI
直リンしていいのか知らないけどとりあえず載せてみた
では細かく解説していくの
①MIX
主に前奏や間奏部分で「タイガー!ファイバー!・・・」などといっけん意味不明な単語を連発し最後に「ジャージャー」で締めるというヲタ芸。実はこれ、ハロプロではほとんどやらない。アキバで中心的に行われているヲタ芸でハロのコンサートでやると他人から「うるさいばかw」と思われる。これもMIXを入れやすい曲と入れにくい曲があるので曲によってまちまちなのであります。
②OAD(オーバーアクションドルフィン)
これはあとに出てくる「ロマンス」と同じくらい王道のヲタ芸。基本的にヲタ芸は左から始めるのが普通なのでこれも左からやりましょう。これでもか!ってくらい大げさにやると案外綺麗に見えたりします。この動画では歌っている最中にOADをしていますがハロプロでは間奏など歌手が歌っていない時にやるのが基本。歌手の声とヲタの声が被ってしまうのはナンセンスなんです
③8の字
ハロプロではほとんどやってる人いません。以上
④PPPH(「パンパパン、ハイ」の略)
サビに行く前の部分で主に行われるヲタ芸。「パンパパン」の部分をその時歌っているメンバーの名前に変えることがよくあります。
例) 藤本美貴 → 「み~きてぃ!ハイ!み~きてぃ!ハイ!」
⑤マワリ
これだけできれば十分ですw 手を叩きながら反時計回りに回るだけ
基本的にサビでしかやりません。サビの途中区切りのいいトコで逆回転になるのがキモ
⑥推しジャンプ
この動画では歌っている最中にこの推しジャンプをしているんですがハロプロでは曲中に推しジャンプはあんまりしません。中にはしている人もいるんだけれども
推しジャンプは基本的にMCで自分の推しメン(推してるメンバー)が話しているときなどにやってる人が多いですね。曲中推しジャンプは桜チラリ(℃-uteの曲)のごく一部じゃないでしょうかw おっと、一般人がまったく分からない話をしてしまいました
⑦ロマンス
これぞヲタ芸といえるものです。これもみようみまねでおkおk。やってみると案外疲れますがキレ味するどいロマンスを見たときはちょっぴり感動するかも
サビのマワリのあとにするのが普通 「ろーまーんーす!」という掛け声も付いてくるので適当にマネしてみてね
⑧ケチャ、マトリクス
アキバではケチャ、ハロプロでは「ロミオ」って呼ばれてる。マトリクスなんて初めて聞いたぞこっちお世界じゃ「背面ロミオ」だっつの
⑨クロール、ビッグエッグ
ハロプロでやってる人みたことないです。というか初めて見ました。何の意味があるのか不明。
と動画を参照にしてこんな感じで実はアキバで行われいるヲタ芸とハロプロのコンサートなどで行われているヲタ芸とではじゃっかん違いがあるんです
マワリとロマンスだけ押さえておけば当日「?」になることもなし!みなさん一緒に
「マーワーるーぞ!!!」




