早稲田祭は環境にも優しい。
ゴミは完全に分別、生ゴミは発酵させて発電に使ってみたり、エコ容器は再利用して学校で使うトイレットペーパーにするみたいです。
発電したり再利用したりする費用の方がかかっちゃって、採算取れているかは私にはわかりませんが、エコというものはお金の利益ではないですからね。
早稲田祭実行委員の人が、わかりやすく「銀だこ」のゴミを使って説明してくれました。
たこ焼きが乗っている紙は、汚れているので、「紙リサイクル」ではなく、「その他の燃えるゴミ」だそうです。
「環境対策員研修のさ、ゴミの分別の実例を見せたいんだけど、何が良いかな」
「今銀だこ食ってるから、これで良くね!?」
「竹串もついてるし(竹串や割り箸はリサイクル)、良いねー」
こういう会話を想像してしまいました。
さて、次回からは連載小説「猫楠」がはじまります。お楽しみに。
