昨日は結局、No電車Dayとなり、近場のツタヤで早稲田松竹でやっている映画二本――ミシェル・ゴンドリー監督『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』と、『フォー・ウェディング』を借りてくる。
早稲田松竹での法則――「見たかったやつより併映のほうが面白い」は今回も適用されたり。
アメリカ青春ドラマを指向して「失敗しちゃいました、てへ」みたいな『RENT』とかな。
だからといって『恋愛睡眠のすすめ』がつまらなかったわけではない。あの、意味もなく、もてない男の琴線をくすぐるというか身につまされるというか、とにかく痛々しいガエルくん。最初、きみのことは「カエル」くんかと思っていた、すまん。
まあ、もてない男は必見でしょうか。つまーり、24区の面々は欠かさずに見ること。
対して『エターナル・サンシャイン』はリチャード・カウフマンの脚本ということなので「どーせキワモノだろ」と思っていたら案外ピュアで驚いた。ヒロインが『タイタニック』のひとだった、ということにあとで感想サイトに教えられてさらに驚く。Wow!
ふつーにおもしろかったので、なんかおもしろいこと言えない。ちぇ。
あと、リチャード・カーティス&ヒュー・グラントのコンビの映画が好きなので(『ブリジット・ジョーンズ』『ノッティング・ヒルの恋人』『ラブ・アクチュアリー』)借りてきた『フォー・ウェディング』はまあ、そこそこ。ヒュー・グラントがかっこよすぎて惚れました。これから主演作を立て続けに見ようと思います。
来週はジャームッシュ特集かなあ、なんて思ったり。




