11冊目
国内の写真集です
タイトルは「路地」
今回は表紙を載せてみました。
というのも この中の写真には
「これが一番いい」 という 際立ったものがないからです
どこにでもある 路地裏
行ったことはないのに 奇妙に懐かしい風景が並んでいます
いや
ひょっとしたら 一度くらいは歩いたことがあるかもしれませんね
この本をめくるたびに 記憶の本棚を開け閉めする私がいます
ではまた
出版文芸