誰が見ているのかわからぬ、このブログ。
それ、雲の前の塵に同じ。
拙者、本日はツ○ヤで会員証を作って参った。
ほほお、ツ○ヤとはこんなにも不可思議な場所であったか!! こんぱくとでぃすくにびでおてーぷにでぃーぶいでぃまであるではないか!
ん? 極彩色に彩られたここは……
な、なんとおなごの裸体が!!
せ、拙者、もう鼻血ぶーでござる~っ!!!
……ということはなかったのでありまするが、なんせ足を踏み入れるのは六年ぶり。多少の変化は覚悟しておりました。しかし、あれでござるな、あんまり変わっていなかった。
時のうつろいを眺めるのも切ないものではありまするが、時が移ろっても変化しないものを見るのも「どんだけ田舎でごじゃるか……」と切なくなるもの。それが拙者が故郷をいとおしむ理由であるのでございましょうなあ。
ここで話を劇団24区のことにつなげれば奇麗なものなのでござろうが、それは皆様に見にきていただいてこそのもの。
早稲田祭はぜひ、24区の舞台を見に来ていただきたいと思う所存であります。




