はじめまして、こんばんは。
リンクススタッフ三年のぴょんです。
私はただ今ジブンデザインPJの中でリンクスvolシリーズの中では16冊目にな
るフリーペーパーを製作中です。
現在ラストスパート!!
町田に住む編集長はこれから何度終電を逃すのでしょうか。
そんなこんなで、今日は先週行われた高橋歩さんへの取材旅行@沖縄(!)について書きたいと思います。
始まりは先週の日曜日に高橋さんからきた一通のメール。
取材をすること自体はOKしてもらえたものの、彼は今沖縄。
電話かメールでの取材を希望した私たちに、彼はこう答えた。
「僕は直接人と会うことを大事にしているんです」
その一言に、高橋歩さんに取材を希望していたゆとり(18)は言った。
「俺、沖縄いきたいっす!直接会って話聞きたいっす!」
彼の熱意に打たれた私(20)とカメラマンキムタク(22)は沖縄行きを決意した。
決意して、チケットを取り終わったのは月曜21:40。
飛行機の出発は火曜6:55。高田馬場4:45発。
そうして始まったイケメン二人との沖縄取材。
キムタク(22)が登場ゲートにひっかかったり、
ゆとり(18)が飛行機で爆睡しすぎて耳が痛くなったり、
数々の困難を乗り越えつつも無事高橋さんにお会いできました!
高橋さんは、緊張する私たちに、会った瞬間
「おう!よくきたなぁ。」
と微笑んでくれる気さくな方でした。
お忙しいにもかかわらず、企画書にもしっかり目を通してくれていて、
かっこつけていて中途半端だった学生時代のお話、そこから変わったきっかけ、その後挑戦し続ける生き方を選んでいる理由等々、私たちの聞きたかったお話をしっかりお話してくれました。
(詳しくはvol.16本文で!!)
最後に、高橋さんが大学生活について言った一言。
「つまりは自分の一番大切なのがはっきりしてればいいわけじゃん。その大切なものになるべく大学のうち、時間のあるうちに出会えたらいいよね。そのためには寝ないで、バイトして、飛び回れ! ってことだよ。出会えるのはほんの一瞬だよ、一夜だったりさ。そういう大事なものに出会うための時間つかむために、寝ないで、バイトして、金ためて、何でもどんどんやっちまえって。しかも今は体力だけが売りだろ?」
まさに、私たちにとって高橋さんが一瞬の出会いのうちの一つでした。
結局滞在時間23時間だったけど、
宿泊場所はマンガ喫茶(2000円)だったけど、
車の中と海以外結局どこにも行けなかったけど、
沖縄に行ってよかった。
そう思えた沖縄取材でした。
入稿まで、あと5日。
できあがったページに乞うご期待☆





