27冊目
今回は写真集です
有名な中世の絵画を模すことでしられる作家さん
美しい絵を
奇形やグロテスクなもので置き換える様は秀逸です
『死とフリークスを題材に神話的世界を表現する異端の写真家。完璧な手法と入念な演出を施すことで、フリークスや死体、動物の死骸など、現実社会でタブー視される題材を用いつつ、美と醜が紙一重であることを見事に具現化している。』(解説より)
不思議図書館では
「怖くて美しいものがみたい」カテゴリに収録されています
ではまた
出版文芸