「早稲田祭2007」サークル・企画紹介

水島朝穂ゼミ取材・調査班

こんばんは。

 

初めまして。水島ゼミ10期の園田です。

 

本日より、「食のコラム」がスタートします。

 

第一弾は、熊ちゃんの「我が家の地産地消」です。まもなく更新されると思います。

 

このコラムでは「食」や「農」に関わるテーマのコラムをゼミ生が連載していきます。

 

僕自身が、日本の「食」や「農」に関心を強く持ったのは何でかということを考えてみました。

 

食品表示偽装やBSE問題、また雪印の事件という近年の食の安全を揺るがす事件が意識の根底にはきっとある。

 

「食」の問題を身近で感じたのは、「吉野家」。

 

アメリカ産の牛肉がBSE問題で輸入停止されてから、牛丼が消えた。

 

焼肉屋の商品単価は上がり、牛タンなんて、高すぎて手を出せないくらいになっていた。

 

スーパーへ足を運ぶと、オーストラリア産やFTAを締結しているメキシコ産の牛肉が大半を占めていた。残りの3分の1くらいは少々値は張るが、安全な「Jビーフ」であった。

 

アメリカ産牛肉の輸入が再開されたあとも、やはり、消費者の「アメリカ産は不安」という意識を反映しているからか、スーパーの牛肉コーナーには変化がない。

 

アメリカ産の牛肉を目にするのは、「吉野家」くらいである。

 

なんだか、「食のコラム第0弾」のようになってきたw

 

続きは僕のコラムの回に譲るとします。

 

さて、早稲田祭の2日目に「食」や「農」に関するシンポジウムを開催します。

 

身近だけど、ちょっぴり遠い「食」や「農」。

 

中食や外食に関しては、生産地表示はもちろんのこと、原材料さえ記載されていないこともある。

 

今晩口にした「食」はどこから来たものだったか考えてみてください。

 

 

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【シンポジウム】

 

私たちの食のゆくえ~日本の食料問題を考える~

 日時:早稲田祭2日目114日(日)14時~1630(予定)

 場所:早稲田大学14号館102教室

 

 コーディネーター:高野孟氏(インサイダー編集長、早稲田大学客員教授)

 

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>>「北海道から見た日本の食糧事情」の記事一覧

北海道から見た日本の食糧事情の企画

身近だけどちょっと遠い食の問題について、学生によるプレゼンや有識者によるパネルディスカッションを行います。コーディネータにはジャーナリストの高野孟氏を招きます。
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