前にもちょっと書いたと思うけど、
ストレスの話題に触れたんだけど、
その中で、
「好きな人が死ぬならどっちが楽?」
という質問に対し、
A 予期せぬ死
B 宣告された上での死
という二つの選択肢が与えられたけれど、
みんなはどう思う?
これは別に死、そのものに限定される話ではなく、
何か大切なものが失われるとき、
予期できるかできないかでどう変わるかという問題。
答えを先に行ってしまえば、あくまでも教科書の述べる答えはBだった。
理由は人間はストレスに対して対処の方法があればあるほど
それを軽減させることができるからだそうだ。
これってあってるのかな?
その理由付けって、
人間はどんなストレスでも時間があれば対応ができるって前提のもとだよね。
そんな人間がいるなら見てみたいもんだ。
しばりょの中では、人の死って受け入れられるべきものではないと思うんだよね。
だから、人は一生懸命合理化しなくてはならない。
その死に精一杯理由をつけなければならない。
でも、もし宣告された死だったらどうだろう。
オレは十中八九、失われゆく大切な人を見ながら自分を責めることだろう。
目の前で弱っていく人に、何もしてあげられない無力感に苛まれ、
きっと精神に深手を負うことだろう。
要するにBを選択すると、
もともと対処できない苦痛に、更に上乗せされる形をとることになる。
しばりょはそんなの絶えられない。
みんなはどうなんだろって気になったしばりょでした




