「早稲田祭2007」サークル・企画紹介

多重録音芸術研究会

ロックとダンスミュージックのディスクガイドが載ってました。

最近の、ジャンルの細分化が加速度的に進んだ状態がMAPにしてあって

やれポスト云々だ、やれ云々コアだとか、ニュー云々とか、様々あって面白いです。

似てるから差別化を図るのか、メディアがあおってるのか、本当に新しいジャンルなのか。

ここに載っている音源の半分近くはまだ聴いたことがないので何とも言えません。

 

当日私たちが披露する音楽ジャンルもここに記載されていますので

手っ取り早く予習としてチェックしていただいても良いかなぁと思われます。

 

個人的にはダンスミュージックのところにニュースクールブレイクスがないのが気になります。

まぁ最近好きでハマってるという一個人の拙い意見なので、本当にどーでもいいですが。

そしてトランスもないですね。これもホントどーでもいい意見なんですが。しかし一応書いてみる。

 

ちなみにヨーロッパではトランスとか、トランシーな音ってのはオランダやドイツを中心に

かなりの支持があるんですよ。ダッチは流行が過ぎましたが、エピックはかなり。

わかりやすくて、楽しくて、アッパーで、踊れるからね。

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