「早稲田祭2007」サークル・企画紹介

UBC

優先入場券配布にお忙しい中お越しいただきありがとうございます。

配布の際にも、
「春にイベント(UBC-A-GO!GO!)に行った。」
「UBCのイベントを楽しみにしている。」
といった反響を何人かのお客さまより頂き主催者冥利に尽きます。

今までは年一回のUBC‐JAMに全力を注いできました。これからは一年に数回のイベントを行います。背景には、早稲田祭を盛り上げる以上の社会貢献に対する思いがあります。そのために、「UBCのファン」を増やすことが課題として挙げられています。

今回の変更は一年間の計画的なコミュニケーションを通じて「UBCのファン」を増やしていくことが狙いです。そして、各イベントから受け継いだ『熱気』をUBC-JAMに収斂させるビジョンです。

ファンを増やすためにUBCの魅力を示す必要が生まれました。そこで、UBCで受け継がれてきたスタイルをこれからイベントにいらっしゃる方にも分りやすく端的に理念として表現しています。

UBCに受け継がれてきたスタイルとは?

面白いことや世の中が求めていることを利益度外視で追求し、多種多様オールジャンルのブッキングや音楽と様々な要素との融合を実現したイベントを開催して きたことが私共のスタイルだと考え、「世界をつなげる。世界が広がる。」「企業にはできない。学生だから出来る。」と二つに分けて表現しました。


特に後者の「企業にはできない。学生だから出来る。」はこれからの学生による文化活動を考えていく上で重要な要素です。ある程度の規模と知名度を持ちながらもビジネスの制約から離れた媒体を社会に提供することはシーンをより面白く彩ることに貢献できるでしょう。

UBCは一貫したスタイルで面白いイベントを提供していきます。もし、UBC-JAMを面白いと思っていただけましたら、UBCのファンになってくださ い。知っているアーティストのいない他のイベントにもお越し下さい。ファンの方に満足していただけるイベントを生み出すのがUBCのスタイルの側面であ り、そのことが理念を通じて伝わればと考えております。

UBC/長尾和也

>>「UBC-jam vol.21」の記事一覧

UBC-jam vol.21の企画

昨年吉井和哉やマキシマムザホルモンを排出したUBC-jamから今年も大物アーティストが登場!タダより安いモノは無いってひぃおばぁちゃんが言ってた。
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