こんにちは☆TEPOAの吉賀です。
この間、メンバーのみんなで、企画展示用のTシャツ作りをしました。
企画展示とは、参加団体に1枚ずつ、子供用のTシャツが配られ、
それを、煮るなり焼くなり、描くなり切るなり、とにかく好き放題に
カスタマイズして個性を出してちょうだいな、という、芸術展主催者さまから提示された展示です。
当日は、各団体のTシャツが一同に会し、大きなTシャツ型となって展示されるそうな…。
そんなわけで、私たちTEPOAは、急きょ開いたTEPOA会議のもと、
どうやったらTEPOAらしさが出せるか、コンセプトは…インパクトは…など、
激しい議論を繰り広げながら(誇張)、Tシャツのイメージを固めてゆきました。
思ったより生みの苦しみもなく(現実)、その場のノリから
カスタマイズされたTシャツの名は、“河口努さん(56才)”
乙女4人が集まると、脳内イメージの協演で、思ってもみないものが生まれ落ちました。
う~ん、芸術万歳!
大笑いしながら、楽しく作ったけど、実は河口さんには、
現代日本社会への風刺、そこで頑張るサラリーマンの心の叫び、
彼らへの応援歌という真面目な思いも込められています。
私たちは、作っていくうちに、
自分の作品は子供のようだ、という感情からでしょうか、
だんだんと河口さんが愛しくなってゆきました。(引かないでね)
次の記事では、河口さんのプロフィールを公開しようと思います☆!
芸術展前に、河口さんの素顔も、ちょっとだけお見せしちゃいます
