ミャンマーで僧侶や学生によるデモのニュースがよく話題になっています。
僕なりにこの問題を少しだけ考えてみます。
まず、ニュースの冒頭で軍事政権というキーワードに反応しました。
僕にとって軍事政権=悪だからです。しかし、ミャンマーの様な途上国では、田舎の農村から優秀な青年達が目指す所が軍であり、彼等はその国のエリートだと思うのです。僧侶や一般市民よりは勉強をしている可能性が高いと僕は推測します。
その上で、今回のデモの背景には、石油製品の値上がりがあり、僧侶や学生側としては、自分達の権利を侵害されたという強い思いがあるのだと思います。
ところで、ミルは自由論の中で、他人の権利を侵害しない限り、自由は認められるべきだと言っています。石油製品を売る側にも、価格を決める自由があるわけで、デモ隊側の主張が正当であるとは限らないとも言えると推測します。
PS.
ちなみに僕はミャンマーに関しての知識なく、ヤフーニュースからの表面的な情報だけなので、この記事を書くにはふさわしくないのかもしれませんね。殴 僕の立場は、どちら側でもないことを重ねて書いておこうと思います。失礼
「大隈塾」対「松下政経塾」では僕なんかより頭の回転する精鋭が政治家にチャレンジするのでそちらの方をお楽しみください。笑
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大隈塾プロジェクト2007
11月3日14:00開場14:30開演
14号館201号室
テーマ 教育
司会 田原総一朗大隈塾塾頭
ゲスト 野田佳彦衆議院議員
松沢成文神奈川県知事
など
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文責:近藤 博文




