こんばんは!
内藤大助です!
今はいろいろとあってネットカフェにいます。
最近のネットカフェってほんと居心地がいいですよね。
シャワーついてるのは当たり前。
今日来たところはなんとコロッケが無料です!
だからネットカフェ難民みたいなのが出てくるんでしょう。
けどネットカフェってどこも完全個室にはならないんですよね。
この前R25で読んだんですが風営法みたいなのがひっかかってるから
全体を見渡せるようにどこも天井が開いてるみたいです。
なんかいろいろにゃんにゃんなことされたら店困るだろうしね!!
さあさあ今日は中南米研究会とは関係あるかもしれないこと。
バンドについてのことなんですが、
バンドってほんと奥が深いです!
いい演奏をするためにはもちろん個人の練習が必要なんだけど、
みんなが同じ方向を向いてないといい音楽は作れません。
よくやたらとうまいけど微妙なバンドがありますが、
それは全体としてのバンド力が欠けてるってことですね。
だからライブを盛り上げるためには意識をまとめなくてはなりません。
みんなをまとめるのってそう簡単なことじゃないんだけどね。
「練習しろよ!」
みたいなこと言ってるだけじゃバンドとしてのレベルはあんまあがりません。
如何にその人が持っているスキルを引き出すか。
ぶっちゃけある程度の技術があればいい音楽を奏でることは可能です。
FUJI ROCKに出てるバンドでも下手くそなのは結構います。
けどそういうバンドってグルーブ感というか音楽的なノリを出すのが
ほんとうまいんですよ。
ぼくは中南米研究会を3年間やってきて
こういうところに一番悩みました。
みんながどうやったら楽しむことができるか。
練習してもらわないとうまくいかないし
かといって練習しろって言ってもいい音楽になるわけでもないし・・・
こういうことって音楽以外にも当てはまりそうですよね。
わかりやすいところだとスポーツとか。
社会に出てもこういう状況に直面することは結構あるんじゃないでしょうか。
全体の利益を追求するためには
個々の責任にゆだねるだけじゃなく
そのパフォーマンスをうまく引き出すことが先決だと思います。
↑なんか就活ぽいね!!
ほんとバンドサークルって意外と学ぶことも多いですよ。
さあ君も中南米研究会に入ってぼくと握手!!





