今日はアンプとスピーカーを借りてきました。一般家庭のオーディオアンプではありませんから、太い音を鳴らすことだけに集中した無骨なフォルムで、放熱用のスリットもでかいです。DJ機材は持ち込みですが、MixerはDENON,ターンテーブルはTechnics,針もクラブスタンダードのオルトフォン。1号館...
ドイツNo.1のDJは間違いなくスヴェン・ヴァスだろう。
ジャーマントランスの大御所でもありEye-QやHarthouseといった
90年代初頭のテクノシーンの形成はこの人抜きには証明出来ない。
現在はレーベルであり、大型クラブでもあるCocoonを主宰しており
常にテクノにおい...
MarcoBaileyとともにロゴが危ないPornographicを設立し
自身もトラックを量産、ハードテクノシーンをぐいぐい引っ張っている
スペインのハードテクノDJ、クリスチャンヴァレラの傑作mixCD。
DJのテクニックはあの CarlCoxも絶賛...
カナダはエレクトロニカ、クリック、ダブの急先鋒だ。
何でも政府が文化振興を積極的に行っているらしいのと
強力なレーベル mutekの存在、そして Akufenの大ヒットに起因する。
そんな勢いが増すカナダの mutekからカットアップハウスの秀作が出た。
Crac...
ベン・シムズの運営するトライバルのレーベルで
CaveやMarkWilliamsなどが所属しているIngomaから
ポール・マックが良作をリリースした。
デトロイトを彷彿させる煌びやかなシンセラインが特徴的で
ファンキーなサンプリング、バウンスの効いたトライバルビ...
ルーク・ヴァイヴァートもAphexTwinと並んで多名義・多作だ。
Plug,AmenAndrewsでドラムンベース、WagonChristでブレイクビーツ
KerrierDistrictでディスコ、AceOfClubsでジャズなど、やたら多い。
そのおかげで90年代の...
JeffMillsの影響により各地でハードミニマルが広まったが
イギリスにジェフのフォロワー的な存在として SteveBicknellがいる。
これは自らのレーベル Cosmicの音源をコンパイルした作品である。
ハッキリとした展開はなく少しずつ音色が足し引きされて...
イスラエルを拠点とし、活動するトランスアーティストの曲を
総じてイスラエリ・トランスと呼ぶようになってから久しく時間が経つが
その中でもひときわ大きな影響力を持つのがアストラル・プロジェクションである。
自身もベストトラックの1つにあげている代表曲 Mahadeva...
イタリアで今熱い男の1人にサントスがいる。
FatboySlimは彼の音楽を聴いて 「ILoveSantos」と叫び
TheChemicalBrothersやPlumpDJsなど大物DJがこぞって使うBuono!!な1枚なのだ。
ロックのグルーヴに弩派手...
ダフトパンク以降のフランスの最重要人物と言えば
大沢伸一もお気に入りに選んだフランスのヴィタリックかもしれない。
黒いシャツににネクタイ、そしてスキンヘッドという強烈な外観。
96、97年に ChoiceからDima名義で作品をリリースした後
DJHellに見出され、...
初期は RIPProductionsやDouble99名義で活動していたティム・デラックスは
元Underworld のダレン・エマーソンの目に留まり、UnderwaterからSirenをリリース。
その翌年の ItJustWontDoでハウスやテクノのDJにヘ...
ブラジルから連想されるのはコーヒー、サッカー、サンバなど。
しかしクラブミュージックにとっても肥沃なフィールドであるのだ。
バイレファンキ、ドラムンベース、サイケデリックなどが主に存在し
シーンが混沌化するほど成長のスピードが早い。
Brazillia...
奇才という言葉はハーバートが一番合うかもしれない。
BlueNoteでビッグバンドをやったり、食をテーマにした音楽のために
わざわざMTRを現場に持ち込みサンプリングをするアーティストは他にいない。
本作は訳すと身体機能ということになる。
身体の音、つまり身体から...
systemFと言えばダッチトランス四天王の1人として世界中に
日本では avexの CyberTRANCEでトランスブームの火付け役として有名だ。
その名義を卒業して FerryCorstenという本名名義でのファーストがこちら。
どうしてもDutch...
フランスは以前はクラブミュージックに弱いとされていたが
LaurentGarnierやDaftPunkらの台頭やフォロワーの影響で
今では払拭したどころか、むしろのエレクトロの一大産地として注目されている。
そんなめまぐるしく変化したフランスのパリ出身で...
FrankieKnucklesがウェアハウスでDJを始めてから30年。
ハウスはそれ自身のもつアンダーグラウンドとポップの要素により
現在まで細分化や再統合を繰り返してきている。
そんなハウスのひとつにラテンハウスというのがある。
サンバやボッサなどラ...
サイケデリックトランスの巨匠であるRajaRamと
Hallucinogenの SimonPosfordの2人が出会い
1996年のコンセプトアルバムMyseryOfYetiの深化が
このシュポングルという不思議な響きのユニットを生んだ。
機能性を追い...
一口に NuSkoolBreaksと言っても様々な色がある。
プログレッシブよりだったり、テクノよりだったり、レゲエよりだったり。
中でもFingerLickinの売れっ子ユニットであるPlumpDJsは
ファンキーな音を中心に、フロア盛り上がり必須なトラックを量産して...
ドイツが誇る世界でも有数のクラブTRESORで行われていた
PacouのイベントHEADQUARTERSへの出演でデビューを飾った
アレクサンダー・コワルスキはこの BeloHorizonteで広く知れ渡ることになる。
ごっつい縁のメガネが彼のトレードマークである。
...
特大ヒットの SpaceInvaderで知られるハティラスのmixCD第2弾。
ここ日本では wire05に出演し、レコードまで投げるサービスまでやってくれた。
明るくアッパーでエレクトロやロックのエッセンスを取り込んだ
ボーカル入りのキラキラ系のディス...