とーじょーです。
なんとなく思ったのですが、モンゴル相撲選手がプロの格闘家になったら強そうじゃないっすか?
あの鍛え抜かれた鋼鉄の肉体、研ぎ澄まされた感性など、プロ向きだと思います。
検索したところあまり有名どこはヒットしませんでしたが、今後モンゴル相撲から...
とーじょーです。
相撲には、「はっけよ~い、のこった」ってのがあるじゃないですか。
さて、モンゴル相撲では?
と思って、検索しまっくたものの見つかりません。
大学の図書館にも資料がみあたりません。
誰かモンゴル語とってませんか?
とーじょーです。
近年、モンゴルで行われているブフ(モンゴル相撲)は、1978年から近代スポーツ化を図るためにルールの改革が進み、1997年には「ブフ・リーグ」が発足し、1999年には賞金制度が導入されプロ化が進んでいるらしいです。神技的な儀式を残しつつもプロスポーツ化するっぽ...
とーじょーです。
直接モンゴル相撲ではないのですが、ゲルを思い出しました。:
みなさん、知ってはりまっか?
みなさん一度は耳にしたことがあるでしょう。
ゲルとはモンゴル民族の伝統的な円筒型の移動式住居です。
なんか家が移動するって不思議ですが、楽しそうで...
とーじょーです。
相撲は割と数秒で決着がつくイメージがありますが、モンゴル相撲は割と長いです。
長いと30分くらいやって延長とからしいです。
うー長い。
早稲田祭当日も1試合30分かかってシュールに終わることも考えられますね。、
とーじょーです。
モンゴル相撲のルールは、ひじ・ひざ・お尻のいずれかが先に地面についた方が負けとなります。日本の相撲とは異なり、手の平が地面についても負けにはなりません。また土俵がないので、押し出しやつり出しといった技はないそうです。
投げが基本となるあたりに...
とーじょーです。
モンゴル相撲にも日本のシコ的なものが存在します。
ですが、シコではなく、両手をひろげ鳥が飛ぶようなしぐさをします。
僕は完全にシコ派ではなく、鳥派です。
とーじょーです。
モンゴル相撲は、日本の相撲のように見合って始まるのではなく、組み合った状態から試合が始まるます。
がっぷりです。
やはり試合前どう組み合うかの位置どりも試合に勝つポイントなのでしょうか。
とーじょーです。
モンゴル相撲の特徴のひとつは試合後にあります。
モンゴル相撲では、勝者は両手を広げ、敗者を右の脇の下をくぐらせ、帽子をザスール(行司)から受け取ります。それから鷹の舞を舞いながら、国旗の周りを回ります。
これは映像では見た事...
とーじょーです。
なんといってもモンゴル相撲は衣装が素敵です。
大人の事情で写真をあげられないのが残念です。みなさんググってみてね。
簡単に説明すると、衣装は主に、
ジャンガー(首飾り)、ゾドク(チョッキ)、トーホー(ヒザあて)、バンジル(ズボン)、ゴルタ...
とーじょーです。
友達にモンゴル相撲やるんだーというと、ほとんどの人が「あー朝青龍がやってたやつねー」といわれます。
その通りです。
朝青龍は、15歳でモンゴル相撲を始め、ナーダムの相撲少年の部で優勝し、それがきっかけで日本に相撲留学にきました。
このように現在の朝青龍の骨格をつくったの...
とーじょーです。
モンゴル相撲についてもうちょっとくわしく書いていきたいと思います。
モンゴル相撲の特徴としては、1つ試合前にあります。
モンゴル相撲では、特に、上位の選手につくザスール(行司)が戦いの挑戦の謡(ツォル)を唱え、選手はザスールのまわりを鳥が飛...
とーじょーです。
なんとなく今さらながら、マキバオーのおっちゃんについて調べてみました。
おっちゃんの名前は「おぶまさとら」。
若い頃に世界各国を放浪し、その時に訪れたモンゴルではモンゴル相撲でアルスラン(大相撲の大関に当たる。モンゴル語で「獅子」)の称号を得て、名を轟かせ...
とーじょーで前回の続きです。
で、月日が流れ十数年がながれ、ある友人が唐突にモンゴル相撲について口にしました。
それを聴いた瞬間、僕は思いました。
モンゴル相撲を企画しようと。
とーじょーです。前回の続きです。
マキバオーの中にでてくる調教師のおっちゃんが実は、モンゴル相撲でトップとったみてーな話があった。
おっちゃん、けむくじゃらで変な舞踊ってて、モンゴル相撲おもしろそーと思ったのが、僕とモンゴル相撲との出会いでした。
でも、そのときは今みたいにwebで調べたり...
とーじょーです。
ここで僕とのモンゴル相撲との出会いを書きたいと思います。
あれはたしか小学校の高学年くらいかな?
はじめて、知ったのは少年ジャンプで「みどりのマキバオー」でした。
続く
とーじょーです。
数回に分け、行ってきた技紹介も次が最後になりました。
悲しいですね。
最後の技は、
【フル・オローホ】
です。
これは、柔道、相撲でいう「河津掛け」です。
ちなみに柔道でこの技を使うと、一発で反則負けです。
それほど危ない技ということでしょうか。...
とーじょーです。
次は
【ソラエホ】
をご紹介します。
この技は本家日本の相撲の「小股すくい」です。
この技は、相手の横について、自分に近い側の相手の内またを掬いあげて投げる技です。
昭和初期の関脇幡瀬川が得意だったらしいですよ。
とーじょーです。
次は
【ウムスク】
です。
これはプロレスの水車落としです。
相手の体をうつぶせに肩に抱え込んで、後方に倒れこんで投げつける技です。
てか、これ危ないっすね。へたしたら頭から落ちちゃいますね。
中夜祭本番では注意して...
とーじょーです。
続きましては、
【アチホ】
です。
アチホはアチホですよ。
では。
うそです。ごめんなさい。
アチホは、一見柔道の払腰に似た技ですが、払腰との違いは、払腰が相手の大腿部を刈り上げるのに対し、足車は自分...