名前に込めたい想いははっきりしていた。
「この企画は、演劇がたくさん集まっただけのものではない。
『早稲田演劇』がたくさん集まったものなのだ。」
この想いだけは、観に来てくださるみなさんに、是非わかっていてもらいたい。
そんな時、早稲田が私たちに与えてくれたのは
スクールカラーの「えんじ色」だった。
「えんじ色」と「演じ」る。
傍からみれば、くだらないジョークのようにも見えるかもしれない。
だが私たちはそうは思わない。
私たちが伝えたい想いが、早稲田のシンボルと合わさって
みんなの心に送ることができるんだ。
そして誰からともなく書き綴る。
企画名 「演じ色」。
