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WASEDA MUSIC

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「Colors Of The Relationships」
「早稲田祭2008」公式テーマミュージックであるWASEDA MUSICは『音楽でメッセージを発信したい×早大生の力を世の中に認めてもらいたい」という想いから始まりました。
昨今、他人に関心を持てなくなってきている世の中に対し、出会いの幸せ、すばらしさを大切にしていこう。また、学生文化の祭典である「早稲田祭2008」において、その学生の無限の可能性を感じてもらいたい。そんなメッセージを発信します。
我々の想いや夢が、目の前の出会いに一歩踏み出す勇気と変わっていただければ幸いです。

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pv「早稲田祭2008」PV

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Interview of big name!!

著名人の方にこの楽曲についてインタビューしました。必見!

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作者の楽曲への思い

どうも、「早稲田祭2008」テーマミュージックを作曲させていただきました、Nyolfenと申します。 作曲にあたって、担当者の方と楽曲のコンセプトについて相談していたところ、 「早稲田祭2008」には「つながり」というコンセプトがあって、実は公式HPの”オレンジと白”のロゴというのが その「つながり」を示す色なのだ、ということを教えていただきました。 そこで、僕なりに「つながり」について色々と考えをめぐらせ、”人との新たな出会いが 微妙な変化となり、小さな幸せとなる”という筋書きで曲を書くことに決めました。 最初はちょっと寂しいメロディから始まるのですが、そのうち音が増えていき、 展開とともに、'オレンジと白'という色を中心に、音楽の色も変わって行き、 最後に、最初のメロディに似ているが、何となく幸せな感じのするメロディで終わる、 という構成になっています。その微妙な色合いの変化に耳を傾けていただければ幸いです。

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作曲者

Nyolfen

Jeff Milles, Richie Hawtin等のデトロイトテクノ、ミニマルテクノ、 Ricardo Villalobos、Aoki Takamasa等のクリックテクノをベースに、 彼のコンセプトである、「クラシック、現代音楽の理論からテクノへのアプローチ」を行い、 時には流麗なメロディに和声感漂う楽曲、時にはノイジーな音色による”間”を意識した楽曲等、 新たなクラブミュージックシーンの可能性を追求している。 現在、東京都内を中心に、ラップトップPCに、ソフトはReason4.0というスタイルでライブを行っている。

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