私たち「早稲田祭2008」運営スタッフは、来場されたすべての方が安心して、心から楽しめる早稲田祭を提供するために、バリアフリー活動を行っています。

福祉系サークルと連携を図り、「早稲田祭2008」当日にガイドヘルパーが障害を持った来場者に付き添い、サポートを行います。
「早稲田祭2008」当日に、気分が優れない方や、車椅子が必要な来場者に対して、インフォメーションにて車椅子の貸し出しを行います。
「早稲田祭2008」では、多くの方がより気軽に来場出来るように、ノンステップバスの増便を行います。
時刻表が決定され次第、更新いたします。
聴講型のゼミ発表企画にて、聴覚障害者の方にも不自由なく企画を楽しんでいただくために、手話・パソコン通訳を設置します。
今年度から「早稲田祭を見て回ることに何らかの障害をお持ちの方」を貸し出しの対象とした「バリアフリーパンフレット」の作成を行います。
飲食物販売企画の商品に、写真、説明文、点字、触地図等を添付した、「バリアフリーパンフレット」を作成することで、早稲田祭という特別な空間における物理・情報・時間・心理的ハンディキャップを少しでも解消することを目指します。
視覚に障害を持った来場者のために、手で触って読み取れる触地図をインフォメーションに設置します。

バリアフリーチームが企画する車椅子講習会を通して、車椅子の使い方を理解し、実際に体験することで、「早稲田祭2008」当日にガイドヘルプが円滑に行われることを目的とします。 他にも、盲目の方への案内の仕方を勉強したりするなど各種講習会を開き、あらゆる方に対処すべく知識を蓄える機会を設けています。
都内の福祉施設を訪れて、「早稲田祭2008」の開催概要やバリアフリー活動を紹介し、「早稲田祭2008」への来場を呼びかけます。
講習会に加え、今年度から導入されるFSR(Festive Social Responsibility)活動を通し、「早稲田祭2008」運営スタッフを含め、来場されるすべての方へのバリアフリーに対する意識向上に取り組みます。