早稲田大学所沢キャンパスB地区湿地保活動主催
早稲田大学自然環境調査室共催シンポジウム
シーン -scene-
縲恊岺・A発達がい、自然保全の現場から縲鰀
湿地保全活動を通して出会った異なる分野の専門家達が、現場を熱く語ります。
リアルな話題に潜む、多くの問題について参加者の皆さんとともに
考えていきたいと思います。
-あなたが思い浮かぶ、戦争、発達障害、自然保全の
シーンSCENEに間違いはないですか-
【会 場】早稲田キャンパス 14号館401教室(入場無料、途中入退場自由)
【企画日 時】11月2日(日)
【開 場】14:00
【開 演】15:00~17:00
【パネリスト】
渡辺 悟 <Satoru Watanabe>
フリーのジャーナリスト、カメラマン。イラク戦争を取材。戦後もバグダードや
サマーワから、戦闘や爆弾と背中合わせに暮らす人びとの声を雑誌や新聞に発表。
著者に『クルド、イラク、窮屈な日々 戦争を必要 とする人びと』(現代書館)ほか。
石田 暁 <Aki Ishida>
発達障がい児の「想像力の学習」に関する研究を行っている。現在は早稲田大学で
自閉症の認知システムについて研究をしている。認知科学専攻。
2007年11月から自閉症の子ども達と共にWAVOC湿地保全活動に参加。
大堀 聰 <Satoshi Ohori>
早稲田大学自然環境調査室調査主任
1987年早稲田大学自然環境調査室、理工学部講師
[専門] 鳥類生態学、保全生態学 所沢、本庄などで調査の傍ら、(財)さいたま
トラスト協会理事、埼玉県いきものふれあいの里委員などを務める。
*このシンポジウムは財団法人イオン環境財団の後援を受けています。