| 団体名 | ものづくり探訪学生団体“HONMONO” |
| ジャンル | 学術研究・発表 |
| 日時・場所 | 1日目 6号館315 |
| 企画概要 | 講演・製品展示・映像を融合した創造空間で、日本の新たなものづくりへの夢をご一緒に。 |
| 団体概要 | 工場見学やものづくりに携わる社会のリーダーの方との交流を行い、ものづくりを通した新たなる価値観、新たなる日本の姿を探求する学生団体です。 |
| 連絡先・団体URL | http://honmono.org |
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
いま、新たなものづくりの"デザイン"が、
日本の未来とみんなの笑顔、子どもたちの夢を
明日へとつなぐ!(^▽^)☆
"Beyond manufacturing - kansei- @早稲田祭2008"
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
キーワード: 「感性」 「キッズデザイン」
大量生産されたモノにあふれ、
さまざまなことがとても便利になった現代社会。
そのものづくりは、
<<価格が安い、性能がいい、壊れにくい>>
という3つの価値を追い求めて進められてきました。
でも、私たちはもう気づいています。
「もの」から、大切な何かが失われてしまったことを。
そうです。「大切な何か」に気づいた人々の「ココロ」を、
これまでの価値基準だけでは、もはや捉えることはできません。
そんな「大切な何か」を、私たちは「感性価値 - kansei-」と呼びます。
作り手が製品に捧げた、作り手の一生のひとかけらの時間。
使い手を想い製品に込めた、作り手によるこだわりの<<メッセージ>>。
私たち日本人がこれまで培ってきた、世界に誇る<<ものづくり>>の技術に
製品の使い手の「ココロ」を揺さぶる<<もの語り>>を加えるデザイン。
それが、「感性価値デザイン」です。
さらに<<もの語り>>を、小さな子どもたちにも。
パパ、ママの子育て、そして子どもたちの未来にも、<<もの語り>>は優しく語りかけてくれます。
「感性価値デザイン」を基にした、新たな子どもデザイン、それが「キッズデザイン」です。
この2つのデザインが、今日本で、そして世界で動き出しています。
何気なくいまあなたが使っている「もの」にも、
誰かの想いがこもった<<もの語り>>が詰まっているかもしれません。
そしてそれらにあなたが気がつくとき、
あなたはその「もの」をぎゅっ、っと抱きしめたくなるはずです。
これからのものづくりを、そしてあるべき「もの」と「ひと」の世界を、
ぜひ一緒に考えてみませんか?
**********************************
本イベントを通じて「感性デザイン」および「キッズデザイン」の概要と魅力を、
厳選された製品の展示と2人のキーパーソンによる講演によりお伝えします。
ものづくり探訪学生団体"HONMONO"presents!
~Beyond manufacturing -kansei- @早稲田祭2008~
日時:2008年11月2日 10:00~17:00
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 6号館315号教室
☆内容☆
1.kansei展示セクション
感性価値に基づいて創られた製品をご覧頂き、「感性価値」の魅力を肌で感じてください。
・名匠が五感と長年の勘を活かして磨き上げたビアマグカップ-燕のビアマグカップ
http://www.migaki.com/brand/secret.html
・「キセル」製造の技術を活用した、日本人のためのカトラリー-”グランメール”(ミクニ)
http://www.colabo.jp/mikuni.htm
・京都西陣織の技術と新時代のテクノロジーが融合した革の織物―縅錣Odoshi~Shikoro
http://www.aura-inc.co.jp/material/odoshishikoro.htm
・紙のエネルギーから生まれたどこまでも環境と人に優しい天然紙糸繊維-OJO+(オージョ)
http://www.ojifiber.co.jp/j_products/top/top.html
・「100年後も語れるもの創り」をお届けする、分解可能な時計-プレステージ
http://www.ginza-tenshodo.com/info/index.html
・紙として戻せない紙を利用した、紙でできた食品容器-マプカ食器容器
http://www.er-kankyo.co.jp/goods_map3.html
2.キッズデザイン展示セクション
経済産業省「キッズデザイン大賞」に入賞した製品を数点展示いたします。
子どもになったつもりで、少し目線を下げてゆっくりとご覧下さい。
・事故を1件でも減らしたい!子どもの安全にとことん配慮-ワンタッチプール200
http://www.kidsdesignaward.jp/KDA_AWARD_2008/prize3/01/
・赤ちゃんがもっと飲みやすく、パパ・ママがもっとあげやすい人間工学の結晶-ドクターベッタほ乳瓶
http://www.kidsdesignaward.jp/KDA_AWARD/award-gold/gold_06.html
・もっと手軽にじぶんのからだのリズムを把握できる-らんsナイト(就寝時衣服内体温計)
http://www.181109.com/shopping/pc/item/detail?code=13189
・もっと書きやすく、もっと安全に-子ども用マーカーペンたふっこ
http://www.froebel-tsubame.jp/shopdetail/045008000002/
3.特別講演 ※予約優先制、mixiでは30日まで承ります。
時間:14:15受付開始、14:30開演~15:30終了(予定)
(テーマ)「感性」と「キッズデザイン」=21世紀の「ものづくり」とは??
大量生産、大量消費が20世紀の発明だったとすれば、21世紀はどんな世の中に
なるのでしょうか?経済産業省では、「感性価値」がひとつのキーワードになると
考えています。機能や価格だけでない、人の感受性に響き、人の心を満たす何か。
そうした価値を体現している企業や製品の事例をとりあげ、21世紀のものづくりの
あり方について、皆さんと一緒に探っていきます。
(ゲスト)
<<前半:キッズデザインについて>>
・経済産業省 製造産業局 デザイン・人間生活システム政策室 高木 美香 様
「キッズデザイン大賞」や「kanseiカフェ」などの施策を通して、経済産業省にて
キッズデザイン、感性価値創造のための取り組みを中心となり推進。キッズデザイン分
野では病院や小児研究の各学会などにおいて講演活動も行う。
<<後半:感性価値について>>
・(株)ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役社長 高橋 義則 様
早稲田大学第一文学部卒業。 出版社入社後、書籍編集、雑誌編集に携わり
150点以上の書籍を手がけ、数々のベストセラーを産み出す。地域開発、施設開発、
媒体プロデュース、企業CSR戦略策定のほか、各種コンテンツプロデュースを手がける。
また01年より佛教大学の非常勤講師として、「出版情報論」の講義で教鞭をふるう。
☆お問い合わせ・特別講演参加予約☆
本イベントについてのお問い合わせ・特別講演の参加予約は、以下までお願いします。
早稲田大学政治経済学部2年 昆野 正照(本企画全体責任者)
wasesai08@honmono.org
☆参考動画URL☆
当日会場で上映する「感性価値コンテンツムービー」を、Web上でご覧頂けます。
感性価値の魅力、ぜひこの動画を通じて感じてみてくださいね。
http://www.tepia-infocompass.jp/kansei/
(上記HP、「感性ライブラリー」より;TEPIA-InfoCompass)
みなさまのご来場を心よりお待ちしております♪

ポスター、完成しました! [08.10.28]
あーーーーーー!眠い!眠すぎます!!
ものづくり探訪学生団体"HONMONO" 早稲田祭企画担当の昆野です!
直前期...

