どうも、ふるたです。2回目の投稿です。
さっき、部屋にある『大学図鑑!2006』という本を読んでいたんですよ。
↑2006年というのが、また微妙に古いんですが、気にしない方向でw
この本、知ってる人も結構いるかと思いますが、普通の大学図鑑とは全く違い、かなりポップで、大学生活の裏事情までわかるような本になっています。
で、この本の「早稲田大学」の項を読んでいたら、こんな文を見つけました。
入学後すぐにテニスサークルなどに入ってはみるものの、「なんかたいしたことなくて」夏休みあたりを境にやめてしまうパターンが非常に多い。早大だけでなくどこの大学にも共通している話で、就職活動の早期化(大学3年の夏ごろからはじまる)の結果だともいえよう。(p63)
この文に、思わず「あ、これ自分のことじゃね?」と反応した人も、結構多いのではないでしょうか?
でも、ここに書いてあるように、そのうち就活も始まってしまうし、まぁいいか…という感じで大学生活を終わってしまう…。
本当に、いいんですか?
もったいなくないですか?
大学っていう場とか、大学生活という環境って、ある意味すごくぜいたくだと思うんですよ。
授業はあるけど、出ても出なくても自分の勝手だし、生活の時間帯は自由だし、自分で何かやろうと思ったら、たいていのことはできるし。
いくら遊んでもいいし、いくらガチで勉強してもいいし、いくらサークル頑張ってもいい。
めっちゃいい環境ですよね。
…お金くらいですかね、つらいのは(苦笑)
ともあれ、それだけ恵まれた環境に僕らはいるわけで。どうせなら、それを目一杯活かしたいと思いませんか?
「…まぁそうだけどさ、でもどうやって?」
「…まぁわかるけど、わざわざ労力使ってまで何かしなくてもよくない?」
そんな疑問に、11月2日、4人の人生の先輩たちがお答えします!
乞うご期待です。
| 団体名 | ROJE早稲田祭チーム2008 |
| ジャンル | 講演会 |
| 日時・場所 | 1日目 15号館203 |
| 企画概要 | 人生の先輩たち4人による、パネルディスカッション!登壇者公開しました!! |
| 団体概要 | 日本教育再興連盟学生事務局は、早稲田大学の学生を中心とする様々な大学の学生が集まり、教育のベストプラクティスを創造・発掘・発信している団体です。 |
| 連絡先・団体URL | http://www.kyouikusaikou.net/ |

祭りの後 [08.11.06]
当日ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
おかげさまで大盛況のうちに終わることができました。
また来年、お会いできることを心からお待ち...

