読んでくれているみなさまこんばんは。
ここは企画のブログという形式なのでね、企画の進行状況やらなんやらを書いてみるところなんでしょうが、ちょっとこの企画を進めるにあたり動いている人間の話を以下不定期にしていきたいと思いますよ。モスバーガーに行ってさ、レジの横に「私がつくってます」とかってレタスを胸に抱えたおっちゃんの写真が飾ってあったりするでしょう。これはいわば企画の成分表示でもしてみようかと思っているわけだ。では偽装を含みつつ進めたい。
とはいえ、自分自身全員を把握しているわけではなく、こんなことを書いているのが後で知れたら集合したときに気まずい空気が立ち込めること請け合いであるので僕が詳しいスタッフに関してのみピックアップしていきたい。
まず今回二人の男。
組織内に潜む病巣のような問題がここにある。それはある時期の少年にみられる、甘えたいけど意地を張って甘えられず、こちらが何度か助け舟を出してあげても頑なにそれを拒む。そしてとうとうタイミングを失いストレスで自滅していく、といったような類の、どうにもネチネチした争いである。
あっさりと言えば「田中」という姓を持つ男が二人いる、ただそれだけなのだ。
下北半島がナンチャラと書いた田中とリアディゾンマニアの自称アカデミック系田中である。
この二人がどちらが優性の田中であるのかで競っている状況が存在している。まったくちっちゃい奴らなのだ。二人を田中と呼ぶわけにはいかないので片っぽは下の名で呼ばれるなど区別化される。そこにヒエラルキーを感じてしまうらしい。「田中」の呼び名をかけて二人は闘っている。
無理もない。それこそが田中として生まれたものの宿命。日本でも有数の規模を誇る一族に生まれてしまったが故の悲劇!嗚呼!!どうしてそこまで賭けて闘うのか!二人が闘う必要なんてないのに…。
だがその闘いの中で徐々に芽生える友情。
そして感じる相手と一緒にいるときの安心感と温もり。
安心感が愛情に変わるまでにそう月日は必要とすべくもなく二人は・・・・・・!!
そういったニーズにも本企画は応えていく実力者を備えております。
さて、どうですか。こんな人間たちが集まってやってる企画。面白そうじゃないですか!
次回「the woman~その女、先輩のコレ~」編に続きます!!!

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