加瀬ゼミ初の活動ブログ更新です!
人間科学部の加瀬ゼミは、先生が用意してくださったさまざまな機会をもとに、福祉を豊かにすることを考えています。
今回の発表では、私達が前期を通して見学させていただいた長野県安曇野市の地域福祉と、夏休みを使って訪問してきたミシガン大学のホスピスでの福祉のあり方を紹介しながら、福祉を豊かにする方法、そして私達にできることをみなさんと考えたいと思っています。
今日はホスピス班の活動報告をしたいと思います。
私達がミシガンのホスピスを見学させていただけることになったのは、ひとりの日本人女性の方がミシガン大学のホスピスでボランティアをなさっており、このホスピスのあり方に感動し、「これを日本でも広めたい!」と思ったことが始まりです。
そのS.Y.Nさんがある日私達のゼミにいらっしゃって、このホスピスについて説明してくださり、見学ツアーをするので是非来て欲しい!と誘ってくださいました。
このツアーに4人のゼミ生が参加し、現地でスタッフについて回りながらホスピスでのケアのあり方、私達が目指している社会福祉士の活躍、利用者さんの様子などを見学させていただき、多くの発見と感動を持って日本に帰ってきました。
本当にたくさんのことを学んできたのですが、いざそれをうまくまとめようとするとなかなか難しく、
「どうしてあそこではあんな全人的な福祉ができてたの?」
「日本ではどうすればいいの?」
などなど疑問が絶えず、S.Y.Nさんにアドバイスをいただこう、お話をしていただこうということになり、今日ホスピス班三人でS.Y.Nさんのお宅にお邪魔してきました!
16時過ぎにお家にお邪魔し、3時間ほどホスピスについてレクチャーしていただき、私達が考えている発表の内容について細かくアドバイスしていただきました。
ここにすべて書いてしまうと発表の内容がばれてしまいますので、キーワードだけ書いておきます。
【チームワーク】
【地域に開かれた福祉】
【ボランティア】
【プロフェッショナル】
【統一されたゴール】
このようなことについて熱く語っていただきました。少しでも興味を持ってくださった方は是非私達の発表に来ていただきたいです。
その後はS.Y.Nさんのお手製の夕飯をご馳走していただき、私達の将来のことや現在の福祉のこと、社会福祉士のあり方、S.Y.Nさんがこれから日本でやろうとしていることなどをお話して、21時半過ぎまで濃密な時間を過ごしました。
実を言うと筆者は見学ツアーに参加できず、実際にホスピスを見てきてはいないので、S.Y.Nさんとはさほど面識がなかったのですが、快く迎えてくださり、たくさんお話を聞かせてくださいました。
大切なことをたくさん教えていただいたので、これからどう20分の発表にまとめるか難しいところですが、S.Y.Nさんのおかげでいい発表になりそうです。
S.Y.Nさんは早稲田祭当日の発表にも来てくださいます。
お聞かせするのに恥ずかしくない発表ができるようこれから10日間ほど頑張ります!!
以上ホスピス班活動報告①でした!
K.S

【ホスピス班】S.Y.Nさん訪問 [08.10.20]
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