Jawbreakerの『fireman』を聴きながら。
いや~、しかしこの団体、日記を見てみるとまったく足並みがそろっておりません。大変です。
一人は下北半島の今を。一人は飼い犬の写真を。もう一人は、今まで一回しか来たことがないのにもかかわらず、二人の田中のイニシアチブの取り合いを、我が物顔で俯瞰した物言いをするという不届き者。大体、モスバーガーのたとえもイマイチピンとこなかったでしょう。身の程を知ってほしいものです。
では、今回は「攻め×受け、ヒエラルキー」を書いた彼の紹介をしときましょう。
まず、名前を「巌城敬庸」といいます。皆さんこの名前読めますか!?読めないといった方が大半なんじゃないでしょうか!? 病院の待合室とかで名前を呼ばれる時、大変苦労しそうです。 他にもいろいろ大変な点はありそうですが、ここでは割礼…いや、割愛させていただきます。
しかし、言いたいことはいっぱいあります。
まず、彼はこんな複雑怪奇にして、奇々怪々、事務泣かせな姓名をもつのに対し、人の名前をまったく覚えないという特殊能力を日常いたるところで発揮します。シラフな状況でもそうであるのに、アルコールを摂取するとその能力はさらに助長され、とどまるところをしりません。 まず手始めに、視界に入る人すべてに、地声より一億ターブ高い声で近付き、個人的な趣味・嗜好を延々と喋り倒します。 そして、気持ち良くなって来たところで、RCサクセションの「雨上がりの夜空に」や所ジョージの曲を歌い、さらには合唱を強要します。最終的に「巫女さんがすきだわー」っていう話、それがレッドゾーン突入の合図です。そうなったら最後、暴走モードに突入します。 拘束具が外れたエヴァンゲリオン初号機を思い浮かべると話が早いでしょう。
ハチミツとクローバーの象徴的なシーンで「人が恋に落ちる瞬間を見てしまった」とありますが、暴走モードに突入した巌城くんを目の当たりにすると、思わず
そう思わずにはいられません。
では、暴走巌城に対抗する手だてはないのだろうか!?
そのような不安を抱いてしまった人。惰性で何となくここまで読んでしまった、暇人なあなた。犬好きな人。猫好きな人。トップブリーダーの人。水筒の中にシチューが入っていて、母親のことを憎んだ経験を持つあなた。 朗報です。
暴走巌城の耳元に近付き、こう囁きましょう。
こうすれば、意外とあっさり帰路につくことでしょう。 弱点は意外と近くにありましたね。 心頭滅却すれば火もまた涼しいといったところでしょう。
こんな巌城くんですが、もちろんいいところもたくさんあります。
・クリエイティブである。・多趣味である。・埼玉の奥地に住んでいる。 バイ…kぽjww2^-あ」
あぁー、最近の寝不足がたたってうまくタイピングできません。これはいかんいかん。もう寝ることにします。
まぁ、こんな濃いメンツがそろっている、第三会議室の公開収録@早稲田祭。 興味持ってくれたならぜひ見に来てください。
ちなみに、整理券配布は今週の木曜(23日)からですよ。配布状況やら飼い犬の状況やらは随時、白戸さんがアップしますんでよろしくお願いします。

ロッカールーム(前編) [08.10.29]
ロッカールームという所に一度でいいから入ってみたかった。初めにその単語を聞いたのは小学生になったばかりの頃だったか。プロ野球中継をぼうっと見ていた僕の耳に...

