どうもこんにちは
遅ればせながらブログ初投稿です。
いよいよ早稲田祭も間近となり我らが早大釣の会も俄かに活気づいてまいりました。
そこでこのブログを通して当日展示されるであろう魚たちについて知っているとちょっとお得な様々な情報を発信していきたいと思います
第一回は「鮒」です。
「うさぎ追いし かの山
小鮒つりし かの川」 (童謡「故郷」より)
日本人にとって最も親しみ深い魚が、「鮒」でしょう。 鮒は大きく分けてキンブナやギンブナのような「マブナ」と琵琶湖原産のゲンゴロウブナの改良種である「ヘラブナ」とに分類することができ、今日でも釣りの対象魚として人気があります。
童謡「故郷」に代表されるように里川の象徴としてのイメージがある鮒ですが、大学生のみなさんは「鮒なんか釣ったことない」という方も多いのではないでしょうか。それは都市近郊の河川の水質悪化などにより子供たちの川遊びの機会が減少してしまったことに起因していると思います。
鮒は河川環境の指標です。 「小鮒つりし かの川」 を将来の子供たちに伝えていくためには私たちは何をすべきなのか、愛らしい鮒の顔を見ながら、考えてみては如何ですか?
↓ 真冬の沼で釣れた良型のヘラブナ


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