週末の新宿はざわざわしていてとても好きだ。
先週の土曜日、マキタスポーツ主催による「マキタ学級大文化祭」というイベントがあった。このイベントは新宿ロフト、新宿FACE、ロフトプラスワンを借り切っての、歌舞伎町一帯の文化祭という感じなんだけど、個人的に出演者がやばかった。
(LIVE)マ キタ学級/大槻ケンヂ/サンプラザ中野君/シナトラ/JacksonVibe/水中、それは苦しい/ザ・たこさん/チッツ/パンチの効いたブルース/鶴 /セックスマシーン/東京60WATTS/遠藤賢司/BAZRA/マーガレットズロース/THE BEACHES/毛皮のマリーズ etc...
(お笑い&トーク&DJ)キ ングオブコメディ/マキタスポーツ/こんらんチョップ/宮崎吐夢/大塚恭司/掟ポルシェ/杉作J太郎/超新塾/東京03/猫ひろし/バカリズム/はなくま ゆうさく/ピエール瀧/吉田豪/コージー富田/THE GEESE/エレキコミック/オードーリー/ナイツ/はなわ/ダイノジ/流れ星/イワイガワ/グレート義太夫/西口プロレス etc...
どうでしょうか!?やばいでしょう。 一部以外まったくお金持ってなさそうな人たちですね。実際ギャラも相当ひどい感じだったみたいで、内訳をうちの店長に聞いてみたところ、、、、、、
やめときましょう。
こんなメンツで昼から始まり翌朝まで馬鹿騒ぎしていたわけです。も う歌舞伎町も普段の倍以上の盛り上げりを見せていて、それはそれは楽しかったわけです。DJタイムでは働いているのを忘れてバーカウンターで踊り、西口プ ロレスのクオリティーの高さに驚愕し、芸人の漫才の面白さに腹を抱えて笑っていたら、あっという間に時間が過ぎていきました。そういうわけで、早稲田祭より一足早く、ディープな歌舞伎町の文化祭を楽しみました。
※実際は腹を抱えて笑ったりはしませんでした。
しかし、本題はまだ先です。実はイベント自体そんなに楽しんではないです。途中から客の整理とかで外に行かされたし。入場規制がかかっている旨を客に伝えたら、怒鳴られるし。実際、深夜の時間帯に歌舞伎町付近に立っていると、いろいろと危険なこともたくさんあるわけです。
しかしそこで発見。週末の新宿はイギリス人系の顔立ちをした人が多い。
ビー トルズのポール・マッカートニー、ストレイキャッツのブライアン・セッツァー直系の目が大きくてたれ目な人。フーのピート・タウンゼントくらい鼻が異常に 大きい人。ダムドのデイヴ・ヴァニアンみたいな化粧したおばさん。ジャムのブルース・フォクトンみたいに短髪の割にえりあしが異常に長いおじさん。スミス のモリッシーそっくりな男。キンクスのレイ・デイヴィスみたいなわかりやすいモッズ仕様のコートを着た青年。スリッツのアリ・アップくらい下腹がふくれた おばさん。ユアン・マクレガーとケリー・マクドナルド似のトレインスポッティングなカップル。スティーブン・ジェラードみたいな客引きの人。コマ劇場の前 にはスモール・フェイセスのスティーブ・マリオットよろしく、いまにも寝たばこで死にそうなホームレスの人だっていた。他にもまだまだいる。
そう、まるで新宿の歌舞伎町付近はイギリスの映画の舞台みたいだ。ニック・ホーンビィやデイヴィッド・アーモンドの小説の中みたい。
さらば青春の光、スウィート・シクスティーン、ザ・コミットメンツ、フェイス、シド&ナンシー、ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!、ヘルプ、ブリティッシュ・サウンズ、、、、、
たぶん気のせいだろう。自分の頭がおかしいだけなんだと思う。しかし、今は気分がいい。何て言っても、リバプールが、リバプールが、リバプールが
リバプールがスタンフォード・ブリッジでチェルシーに勝った。
これだけ言いたかった。チェルシーがホームで負けるのは実に86試合ぶりらしい。今年はもしかしたらレッズ、プレミア制覇しちゃうかも。
もう、早稲田祭まで一週間切りました。皆さんどうか風邪などひかないよう体調には気をつけて、当日に臨みましょう。
(お知らせ)前回のブログでのチケット譲渡の件、お譲りする人が決まりました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

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ロッカールームという所に一度でいいから入ってみたかった。初めにその単語を聞いたのは小学生になったばかりの頃だったか。プロ野球中継をぼうっと見ていた僕の耳に...

