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インタビュー第一弾 横山真輔(早稲田リンクス幹事長)

横山真輔(早稲田リンクス幹事長)

1、普段の活動内容について
――普段はどのような活動をなさっていますか?
早稲田リンクスは「人と情報の交差点」という団体テーマを掲げ、Webとフリーペーパーとイベントの3つの媒体を通して、早大生に有益な情報を与えるといったことをしています。
 
2、早稲田祭に向けてどんな思いで活動していたか
――早稲田祭ではどのようなことをするのですか?
秋のプロジェクトということで、今年はRe:actionプロジェクトっていうのを立ち上げてやっていきます。自分のやっていることが社会に対して何の意味もないんじゃないかなどと思っている人たちに対して、「違うんだ、もっと自分を主体的に持てば世の中に対してとか、自分の身の回りの所が良くなるんだ」っていうのを伝えたくて。そのフリーペーパーが10月23日から配布が始まって、webもそれに合わせて10月22日に公開されました。早稲田祭当日は、隈前のステージでブラザートムさんのトークライブをやります!トムさんはいろんな職業をやっている人で、そこで主体的にやっていってどんな風に人生変わったかっていうのを話してもらいます。
――早稲田祭に向けてはどのような思いがありますか?
一応この早稲田祭が3年生にとっては最後の活動になるんですよ。なお且つ1年生~3年生合わせてやれることが最後ということで、最後だから特別っていうわけでもないんですが、「みんなが最後にできることは何だろう」っていうのを考えながら自分のできることを行っていってエネルギーを爆発させようと(笑)、そんなことを考えながらやっています。
――横山さん個人としてはどんな早稲田祭になってほしいと考えていますか?
みんな他にもいっぱいバイトやったり、彼氏彼女と遊んだり、授業選んだり色々できた中でサークルを選んだ。自分の時間取られるし、大事な友達も失うかもしれないのに(笑)。それを含め早稲田祭で何かやるっていう経験は、「やっぱり自分はこれをやってよかった」とか「ここでやることってこんなにこんなに素晴らしいんだ」ってみんなに感じてもらえたら俺はいいかな。
――やっぱり早稲田祭っていうのはほかのイベントとは違いますか?
実際感覚的には違うかもしれないけど、俺たちはやること何か一つ掲げたらそれに向かって頑張るだけなんで、そこら辺の意識では変わらないですね。けどやっぱり学園祭だし、エネルギー溢れるし、みんなもテンション上がって行くものではありますね。
 
3、準備期間中に一番思い出に残ったことは何か
――3年間活動して、準備期間中一番思い出に残ったのは何ですか?
やっぱり今ですかね。今回の早稲田祭に向けてのプロジェクトは俺が言いだしたもので、みんなの時間を使うわけだし、その分責任とか感じていて。1年生の時は何も知らないで飛び込んで、2年生の時は何となくわかりながら、でも上には先輩がいると思いながらやって、今年は自分が一番上に立ってやっているんで、今が一番ですね。
――一番上でやっていく上で難しいことはありますか?
やっぱり責任の重さ。プレッシャーにはならないけど、みんなは給料もらえるわけでもないのに、時間取られるし、拘束されるし。バイトで一時間1000円もらえる代わりに、リンクスの中でやることに1000円以上の価値を与えねばならないので難しいですね。
 
4、OFEFの瞬間何を思っていたか
――OFEFの瞬間は何を思いましたか?
オープニングは正直印象なくて(笑)。実際自分たちの企画があったからそれどころじゃないっていうのがあって。エンディングに関して言えば、2年前の自分が1年生だった時初めて見た早稲田祭っていうのが一番印象深かった。大学入って、なんやかんややって、人がたくさんいる中、その場には早稲田じゃない人ももちろんいて、その中で校歌や紺碧を歌った時は鳥肌が立つというか「何だこれは」っていう感じがしたな。2006年の代表の挨拶がすごく印象に残っていて、「自分のことはどうでもいいから、このエンディングが終わって帰る時周りにはっぴ着た人たちがいたら、これはその人たちが作り上げたものだから、『お疲れさま』ってひとこと言ってあげてください」って言ってて。こんな思いで早稲田祭やってたんだって思ったら鳥肌が立って。こんなこと言えるような人になりたいなって思いました。
――そのような人になれましたか?
あはは!わかんないけど俺は何もできてなくて、今リンクスが動いているのはみんながちゃんとやってくれてるからなんで。ひとりひとりの力が重なっていろんな活動ができているんだよね。
――早稲田祭に対する意気込みみたいなものはありますか?
サークル生活最後なので、そこに向けて思うところはやっぱりあります。いかに自分が楽しむかっってところと、リンクス幹事長としてみんなが何を感じて、この早稲田祭がみんなの心にどう残るかってところに責任持ちたいですね。
――早稲田祭は参加団体の方にとっては1年間やってきた思いが集結する場だと思うんですが、どのようなものになればいいなと思われますか?
オープニングはすごくワクワクさせるような、これからの2日間たまらないんだろうなっていう感じにさせるようなものだったらいいな。エンディングは正直すごく空しいのね。1年間頑張ってきたものの終わりが近づいてきているのが見えて、楽しかったのが終わっちゃうのが切ない感じで。その中でみんなが色々感動できて、2008年の早稲田祭こんなんだった、自分はこれだけやったなっていうのが残る早稲田祭だったらいいなと思います。
――ありがとうございました!
 
ライター:清水友香
 
08/10/28 16:12:36
Opening Festival / Ending Festival
団体名

「早稲田祭2008」運営スタッフOPEDチーム

ジャンル 早稲田祭本部企画
日時・場所 11月2日 9時40分~10時15分 / 11月3日 17時40分~18時30分
企画概要 準備期間に溜め込んだ早稲田祭へのエネルギーを爆発させ、二日間の想いを感動へと導きます。
団体概要 (未登録)
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