タイトルは射場本健彦氏@慶應生の言葉だが、
慶應にいながら早稲田を愛してしまう。
そんな男たちがいる。
AGEの代表がその筆頭だろう。
彼は同期の誰よりも早く早稲田の魅力にう取りつかれ湘南藤沢を去った。
オレも遅ればせながらそのうちの1人になろうとは。大学後期は慶應に払っている学費を早稲田で回収しているようなもの。ニセ早稲田生として不便なのは22号館が使えないことくらいだ。
むろん慶應が嫌いというわけではない。SFCだって若干、遠いというだけで(笑)嫌っているわけではない。しかし、早稲田のキャンパスとそこで蓄積された風土は愛すべきもの。隣の芝生は青く見えるじゃないが、慶應にいるからこそ憧れてしまうのかもしれない。
当然、バンカラなどと言われても、早稲田生だって風貌や格好は他の大学生と変わらない現代の若者たちだ。
だが、そこで育まれた気質には、まさにバンカラと言いたくなるものがある。バンカラは、ハイカラ慶應に対するアンチテーゼとして拭いがたく早稲田に流れている、と思う(個々人の意識は別にして)。
TKB48。
この団体をはじめて知ったときのテンションのあがり具合と言ったらない。さすが早稲田だ!と思ったし、5分も立たないうちに半ば衝動的に入部届けを提出していた。
あれから1ヶ月。
オレを筆頭に(!!)、人は基本的にだらしないし、まとまらない。
特にこれだけ大人数の有志連合だと予定を合わせることすら困難。
それにたかだのばば48で会いたかった♪・・・なんてマジメにやらなきゃつまらない。
そんな中、学部もサークルも、一部は大学名すら違うバラバラの48人がここまで来れたのは、何よりTKB48を陰に陽に支えてくれている人たちのおかげだ。敬服すべき馬鹿野郎たちだ。
馬鹿を本気でやること。
オレは彼らにこの幸せをいま、味あわせてもらっている。
至福の時も残り5日。
TKBだけじゃなく・・・早稲田祭に関わるすべての人にエールを送りたい。
みんな頑張ろう。
| 団体名 | TKB48 |
| ジャンル | パフォーマンス |
| 日時・場所 | 1日目 大隈講堂前ステージ 16:20~16:50 |
| 企画概要 | 学ラン・角帽姿のボーイズ&ガールズが48人で踊り狂う( ´∀`)ノ 11/2 16:20~16:50 大隈講堂前ステージ! |
| 団体概要 | TKB48とは、萌えの街アキハバラで活動するAKB48に恐れ多くも対抗すべく結成された、タカダノババを本拠地とする学ラン☆バンカラ☆アイドルユニットです。 |
| 連絡先・団体URL | http://tkb48.xxxxxxxx.jp/ |

会いたかった [08.11.06]
TKBのこじかです。
皆さんのおかげでステージ無事終えることができました!!
広報担当してた自分としては...

