【パレード参加団体を完全網羅!団体インタビュー!】
こんにちは!!
今回紹介させて頂く団体さまは
Waseda International Festival
さんの紹介です!!
世界
国際交流
日本
早稲田大学
早稲田の学生が、
世界中に仲間を持っている―――――。
WIFさんの横内隆裕さんにお話を伺いました!
WIFさんは普段どのような活動を行われているんですか?
『イベントがある時は、2か月前から各部門にわかれて準備をしていきます。
留学生の出身国を紹介する為のブース製作、
国独特の踊り・歌のパフォーマンス、
そして広報活動……。
この3部門が主になります!
縦というより横に繋がっていて、かけもちをする人もいます!』
横に、ですか!
かけもちが出来るなら、やりたいことが定まってなくても
やりたいことが出来ますね~!
『そうなんです♪楽しいですよ~!
毎日活動、練習をして本番に全てをぶつけます!』
おおっ!!それはめちゃめちゃ達成感ありますね~!!
『はい!!もちろんその後はパーっと飲み会です♪
皆で遊びにも行きます♪』
めっちゃ仲よさそうですね!!
『はい♪全員友好的でノリがとてもいいです!
実は、日本人とあまり喋る機会がないのが今の留学生の実状なんです・・・。
彼らの為に何かしたい日本の学生がWIFには沢山います。
他人を理解できる優しさ、
皆と仲良くして沢山の人と友達になりたいという想い
を持った人が集まっているからこそ、
留学生も新入生も馴染みやすいんだと思います。』
枠を気にせず
全ての壁をものともしないような口調でした。
横内さんは留学生という言葉に何も感じず
言葉の壁なんて全くないんじゃないだろうかと錯覚してしまうほどに
「仲間」だ。
と当たり前のように言える横内さんはかっこよかったです。
全てのあらゆる国による枠、
なんらかの言語のような障害を
全く感じていないようにはっきりした口調で
そしてみんな楽しそうに話します。
「あいつがさ~!めちゃめちゃ面白い奴がいるんです!!韓国人なんだけど~!!」
留学生の仲間のことが大好きなんだと感じました。
横内さんやWIFさんと話すだけで
いろいろな世界が見えてきます。
そこにはやっぱり暗黙の了解のような国際的な
政治的壁もやはりあるようですが、
そんなことを全て飛び越えて
「仲間」なんだと。
壁があるからこそ
強い絆がある「仲間」なんだなと感じました。
『さっきのはあくまで共通点!
当に色で言えばレインボー、多種多様な個性の集まりでもあります!
国という枠、個人という枠、
あらゆる枠を飛び越えてしまいます。
言葉ではうまく言い表せないほど様々な個性の集大成です!
イベントに皆本気で取り組めるのは、
どんな人でも受け入れるこの雰囲気、
そしてイベントを通じて仲良くなりたいという、
後のビジョンが皆明確だからなのです!
国籍が違うこともあり価値観が違うことも勿論ありますが、
だからこそ楽しい!
_________皆が違うからこその一体感がWIFにはあります。
WIFはその「一体感」を大事にしています_____。』
違うからこその一体感ですか!!
うわかっこいい・・・!!
internationalって半端ないですね・・・。
かっこいいです、うらやましいです!!!
国際交流ってめっちゃ魅力的なんですね!!
枠、壁を越えた一体感を味わってみたいと思いました!!
早稲田祭に向けて何かありましたら教えてください!!
『国を超えた一体感と、皆のエネルギーを合わせてとてつもない花を咲かせたいです!
きっとその後には皆が人間として成長し、いい方向に進むでしょう!
パレードに出ることで、早稲田祭全体を自分たちの力で盛り上げていきたいです!!!』
横内さん、ありがとうございました!!
世界の学生が集まる早稲田大学
その早稲田大学の中でも、留学生が沢山集まっている
WASEDA
INTERNATIONAL
FESTIVAL
壁があるからこそ、その壁を破って仲良くなったその一体感をぶつけてください!!
当日よろしくお願いします!!
___________
次の団体さんは
国際協力 風の会 東京
カンボジアへのチャリティー活動のかっこよさを感じてください!!
「早稲田祭2008」運営スタッフパレードチーム 塩崎由貴