ええ、よしりんです。
今まではスタッフという立場上、完成した舞台をお客さんが見る視点から見ることができていました。
しかし今回は、自分の出番以外は裏にいるので、完成した舞台全体をお客さんが見る視点からは把握できていません。
音と、光と、雰囲気で察するしかないのです。
なんだか不思議な感じがします。
今日の公演後、みんなでそれぞれの役について話をしました。
「○○はこういう人だよね」とか、「△△はこう思っている」とか。
脚本家によって生み出されたキャラクターが、役者たちに解釈されて演じられ、お客さんにまた解釈されて。
ひょっとしたら脚本家も知らないそのキャラクターの一面があったりするのかな。
そんなことを考えていると、彼らが本当には存在していないのが不思議な気持ちになってきます。
私の役はその性質上、解釈する余地がありません。2Dだもの。
なんだかみんなが自分の役の気持ちなんかを話していて楽しそうで、羨ましいなーと思いました。
2D,or not 2D.
| 団体名 | 劇団24区 |
| ジャンル | 演劇・映像 |
| 日時・場所 | 両日 どらま館 |
| 企画概要 | 早稲田祭=24区! 今年も魅せます、いい舞台 |
| 団体概要 | 舞台でしかできないことを。東京で24番目の架空のエリア。 |
| 連絡先・団体URL | http://249.fc2web.com/ |

(no title11) [08.11.04]
ただ、寂しいんです。11回公演は、もう終わってしまったのかなって。
だから今は、就活を始めるかどうか、考えているところです。
よしりんで...

