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ビートリーな(?)休日

今日は早稲田祭でのステージの設営について、担当者とお話してきました。

 

ステージコンセプトは1966年のビートルズ来日時の武道館のセットの再現ということで話は固まっているのですが、それを具体的にどうやって作り上げるかが大きな問題です。

 

電飾の大きな文字で、BEATLESと実物はなっているわけですが、1ヶ月足らずの期間を考えるとまさか電球で上手くそれを作るとまではいかない。みんなで紙に書くか、布に貼り付けるかと方法は色々考えられます。僕としては布を推していますが、費用が少し心配です。

 

そして、ステージを作る上で何よりも大切なのは、ドラムセットを上の段にキッチリ上げることです。これをしっかりやらないと、ビートルズらしくならない。というのも、ドラムセットというのはバンドの中では一番後ろに位置するので高い位置にしないと、他の人に被ってまず見えないんです。ですから、演奏風景を写真におさめると、大抵の場合ドラマーの顔は見えない。

しかし、そこは4人が均等にクローズアップされてのビートルズです。リンゴのあの楽しそうな首振りが見えなきゃ、ということでドラムセットはキッチリ上に挙げてあるのです。更には、ドラムセットさえもリンゴの身体を覆ってしまうからと相当小さめなセットを用意し、ドラムチェアもかなり高くする。もしかしたら、ワンタムなのもリンゴが各席から良く見えるようにとの配慮かもしれません。

 

という訳で、どうやったらドラムセット用のステージを高くできるかとの相談は白熱したものとなりました。ちなみに武道館の場合、これがあまりに極端に進められた結果、ドラムセットの位置が異様に高い位置になってる。他の3人との距離も結構離れてる感じだから、一緒にプレイしててもどことなく除け者みたいな気分になりかねないのではないか?なんて心配もある訳ですね。

これが理由かはともかく、武道館のリンゴは一人この陸の孤島のような、酷い言い方をすれば処刑台みたいな高いセットに座って、変なものでも喰って腹でもこわしたかのような不機嫌な顔でドラムを叩いています。笑顔がよく見えるということは、しかめっ面もよく見えるということだ。ああ、怖い。

 

ドラマーの皆さん、ビートルズのドラムは目立ちます!

笑顔で叩きましょう!

 

 

 

 

08/10/06 03:45:49
早稲田ビートルマニアライブ
団体名

早稲田ビートルマニア

ジャンル 音楽:ロック
日時・場所 両日 1号館406
企画概要 どっかで聴いたことのある名曲満載のライブ!ビートルズオンリーの2日間!
団体概要 創立30周年!再現演奏と広域研究の両面からビートルズの多彩な魅力を今に伝える迷門サークル!
連絡先・団体URL http://beatlemania.bent.jp/
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