坊やだからさ。
おなじみすぎるやりとりから始めてみました。
はじめましての方ははじめまして。
昨年もガン研の団体ブログを見ていた人は、「…また逢えたわね」
こんばんは。
今年も引き続きの担当者です。
やっとこさブログ開始です。
wasepediaが公開されてから250件以上もアクセスがあったことに正直驚いています。
さて、まあ最初ということで、本来は学園祭の企画に関してなんやかんや書くべきなのでしょうが、今日はそれどころではありません。
そうです。
今日10月6日はガルマ・ザビの国葬がズムシティで執り行われた日です。
皆さん、正午に黙祷をささげ、「ジーク・ジオン!」と拳を振り上げましたか?
大半の方がそんなことしていないでしょう。
かく言う私もしてません。
バイト中にそんなことできません。
ガルマの命日は国葬2日前の10月4日、イセリナさんがガウから落ちてお亡くなりになったのが翌日の10月5日になる(TV版に限る)わけですが、私の中では国葬の日の方がパッと思い浮かびます。
それはたぶん、小・中で同級生だった友達が自分の誕生日を説明する時に「俺の誕生日はガルマの国葬の日」と言っていたのが印象に残っているからだと思います。
私個人の話はどうでもいですね。
ガルマの特攻あたりで個人的に目が行ってしまうのは、キャラクターの手です。
ガルマに自分が謀ったことを伝える時のシャアの手がまずたまらない。
別に手を添えなくても、十分声は入っているだろうに。
あの手の形がしなやかでなんか好きです。
『Zガンダム』でハマーンが「こんな芝居じみたことはシロッコの領分だったな」とシャアを目の前にして言いますが、わざわざあんな形の手を添えて語りかけるシャアも十分芝居じみていると思いますよ。
もうひとつ、ガルマのところに行くんだと言って聞かないイセリナを裏拳で殴り倒す、父であり前ニューヤーク市長のエッシェンバッハの手。
あの演劇をやっているような手と立ち方のしなやかさがたまらないのです。
あんなんで裏拳をしても、あんなにいい音はしないだろうし、イセリナが倒れるほどの威力は出ないと思ってしまうのですが…。
これから乾燥肌の人は手がカサカサになる時期です。
ハンドクリームなどで手を保護して、シャアやエッシェンバッハのようなしなやかな手を目指しましょう。
…さて、手の談義はここまでにしましょうか。
もしかしたら、今年も参加する早稲田祭パレードでガルマの特攻シーンが再現される…かも。
ということで、ガルマのご冥福を祈りつつ、今日はここまで。
それでは、また逢えたら。
| 団体名 | 早稲田大学ガンダム研究会 |
| ジャンル | エンターテイメント |
| 日時・場所 | 2日目 8号館105 |
| 企画概要 | ガンダム系エンターテインメント(仮) |
| 団体概要 | ニュータイプのためのサークル |
| 連絡先・団体URL | http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/2279/ |

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