9月23日と言えば秋分の日。
昨日は地域の方と「早稲田祭2008」運営スタッフが協力して運営する、
地域を巻き込んだ早稲田のお祭り「地球感謝祭」が行われました。
キャンパス内に屋台が立ち並び、早大生と地域の方で溢れかえり大盛況でした。
「早稲田祭2008」当日が待ち遠しいです。
さて今日はFSRの理念について紹介しようと思います。
FSRという名称のヒントはCSRに得ています。
企業が利益の追求だけでなく対社会的なアプローチをするのがCSRなら
「早稲田祭2008」で自らが楽しむだけでなく
「早大生だからこそのメッセージ」 「『早稲田祭2008』だからできること」を追求するのがFSRです。
FSRとは
“Festive Social Responsibility”の略、「学園祭の社会的責任」という考え方です。
『早大生は、学生という自由な立場だからこそ社会に縛られない自由な発想力・行動力を持つべきである』
『大規模な「早稲田祭2008」という場において、早大生は自らが楽しむことに終始せず、その影響力を最大に活かすための視点を持つべきである』
という、早大生として、及び学園祭としての使命感を持った行動をすべきであるという考えに基づいた理念です。
単にお祭りを楽しむだけでなく、「早大生から社会に向けて強いメッセージを発信したい」
という思いが根底にあります。
さらにこの企画は、早大生の「進取の精神」、つまり自らのフィールドに率先して
問題意識を持ち、積極的にそれを変えていこうとする姿勢を喚起・体現するものです。
このプロジェクトでは、公式グッズというツールを通じて、
「早稲田祭2008」全体を巻き込んだ社会貢献を目指します。
早大生たちが大学内の活動にとどまらず、広く社会への視野を持った活動をするきっかけになればと思っています。
カオスやエネルギッシュなイメージとはまたひと味違う早稲田の魅力を感じていただけたら幸いです。
次回は商品の紹介第一弾を行います。
「早稲田祭2008」運営スタッフ企画局FSRチーム
大林美貴
08/09/24 21:23:51