

「おいしく 楽しく やさしく」
“エコレシピ”とは、容器を使わない・出るごみが少ないメニューのことです。「早稲田祭2009」では9団体がエコレシピを採用し、ウインナー・チョコバナナ・わたがし・フランクフルト・ホットドック・たこせん・アイスコロッケ・ベーグルサンドを販売します。
おいしく食べられて、ごみも少ない。みなさんもぜひ、エコレシピを食べてみてください。



「地球の温かみを感じます」
エコ容器とは、葦やサトウキビの搾りかすで作られた容器のこと。間伐材割り箸とは、木の成長を助けるために間引きした木で作られた割り箸。
どちらも、本来捨てられるはずのものや環境負荷の少ない原料を使用しています。
なおかつリサイクルもされるので、原料から処理の過程まで環境に優しい容器・割り箸です。


「ごみを資源に。「早稲田祭2009」の9分別。」
「早稲田祭2009」では、より多くのごみを資源として集めるために、9分別をおこなっています。今年は、燃えるごみ以外すべてのごみがリサイクルされます。分別のご協力、よろしくお願いします。

「ごみを捨てるのが楽しくなる!」
「早稲田祭2009」では、キャンパスのいたるところに設置された特設ごみ箱“エコステーション”を使用します。このエコステーション、「緑」をイメージして造られました。捨てられたごみが浄化され、また植物が生えるくらいきれいになってほしい、そんな願いがこめられています。
構内23か所に設置されており、それぞれにスタッフがついて分別指導を行います。少し面倒なごみの分別も、このエコステーションで楽しく行っていただければ嬉しいです。


「CO2を相殺する」
「早稲田祭2009」では、早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲスと協力し、カーボンオフセットを実施しています。Carbon Offsetを直訳すると、「二酸化炭素(carbon dioxide)の打ち消し(offset)」という意味です。「早稲田祭2009」 の活動の中で排出した温室効果ガスを、温室効果ガス削減プロジェクトの削減効果を活用して相殺する、ということになります。
「早稲田祭2009」では、事前にパンフレット、終了後には電気・ガス使用量、廃棄物の量からCO2排出量を測定し、ニュージーランドの森林吸収源から創出された排出権(AAU)によるカーボンオフセットと中国内蒙古地区での植林により、環境貢献に取り組んでいます。
協力:カーボンフリーコンサルティング株式会社



「ペットボトルキャップをワクチンに」
みなさんが「早稲田祭2009」当日に飲んだペットボトル。それらを何か、資源やもっと何か役に立つものに生まれ変わらせることができないだろうか…そんな想いから、「早稲田祭2009」では、“初”の試みとしてエコキャップ回収活動を行います。キャップを回収したらどうなるのか。詳しくは下記の通りです。(イラストも併せてご覧ください。)
①各企業や個人がNPOエコキャップ推進協会に指定を受けた業者にエコキャップを送る
②各業者は、受け取ったキャップを“プラスチックの原料を買い取った”というかたちで買取り、NPOエコキャップ推進協会に“キャップ400個あたり10円”の価格で支払う
③NPOエコキャップ推進協会は、支払われた代金で“ポリオワクチン(小児マヒ用ワクチン)1本あたり20円”の価格で買取り、子どもたちに寄付する
800個のキャップで1本のワクチンを買うことができます。みなさん、「早稲田祭2009」当日のペットボトルキャップ回収にぜひご協力ください!
