「早稲田祭2009」公式サイトをご覧の皆様、こんにちは。「早稲田祭2009」運営スタッフ代表の松本知己です。
「早稲田祭2009」運営スタッフは11月7日(土)、8日(日)の二日間に開催される「早稲田祭2009」を学生自らの手で開催・運営すべく、全身全霊で活動しております。
私たちの活動は、参加団体を募集することから始まり、「早稲田祭2009」の学内・学外への広報活動、当日の運営計画の策定、大学諸機関・大学界隈の地域との交渉、参加団体との調整、環境対策など多岐に渡り、600人弱のスタッフが日々尽力しています。
今年度「早稲田祭2009」では『伝わる想い、変わる世界』という言葉をキャッチコピーに据えています。早稲田大学には約5万人もの学生や2000とも3000とも言われるほど多くのサークルが存在し、日々エネルギッシュに活動しています。その早稲田大学において、年一度の早稲田文化の祭典が早稲田祭です。参加する個人や団体は早稲田祭に向けて全力で挑んできます。そして、そこから生まれた想いが早稲田祭当日に溢れています。その想いに「早稲田祭2009」で触れたならば、来場者や参加団体などあらゆる人が自らの持つ世界に対する影響力に気付くはずです。その気付きの結果として、夢や可能性の広がりがもたらされ、「早稲田祭2009」をきっかけに世界は変化を始める。私たちはそう信じ、それを実現できる二日間にしたいと思っています。
最後になりますが、「早稲田祭2009」の開催にあたっての、関係者の皆様の多大なご理解ご協力に対し、「早稲田祭2009」運営スタッフを代表して心より御礼申し上げます。「早稲田祭2009」は1年365日あるうちの二日間でしかありません。しかし、全ての人にとって「早稲田祭2009」が特別な二日間となるよう、私たち運営スタッフは尽力していきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
それでは11月の紺碧の空の下、皆様にお会いできることを楽しみにしています。
「早稲田祭2009」運営スタッフ
代表 松本 知己(早稲田大学政治経済学部3年)