「わせねこ」こと「早稲田大学地域猫の会」の展示です。
☆★☆地域猫とは?☆★☆
野良猫を「飼い主の居ない猫」ではなく、
「住民の協力により適正に管理されている猫」
として扱う概念のこと。
糞害、ゴミの散らかし・・・そのようなトラブルを起こしても、野良猫に対し、責任を負ってくれる人は居ません。
よって、被害を受けた人は、猫を、そしてその子達の世話をする人間に対し、強い憎しみを抱きがちです。
だから、衝突が生じる。
最悪、猫が傷付けられる。
猫を傷付けた人間も、法律により罰せられる。
結局、「誰も責任を負わない」状態のままでは、悲しい結末は避けられないでしょう。
ですが、考えてみて下さい。
猫が好きな人、嫌いな人。両者とも、「野良猫を減らしたい」気持ちは同じです。
地域猫活動は、その想いを実現するひとつの手段です。
●避妊去勢手術を施し、新たな野良猫を生み出さない。
●適度にエサを与え、「ゴミ漁り」を防ぐ。
●エサの食べ残し・糞を掃除する。
これらが、主な活動です。
1999年から今年でちょうど10年。わせねこはこの活動をずっと続けてきました。
実際、発足当初30匹以上居た猫は、半分以上減少しています。
今回私達が展示に使う写真の猫達は、みんな、普段お世話をしている子達です。
人懐っこい子、そうでない子、新しく来た子に、顔馴染みの子。
それぞれ違えど、みんな、私達にとって大切な仲間です。
どうぞ、期待して見にいらして下さいね!
可愛いは正義だッ!!!!
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