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tukuru制作過程ちらみせ

 こんばんは。TuKuRu所属、月曜日担当の津留と申します。このブログは月〜土曜日まで毎日更新しているので興味を持った方はタグ「メディアアート」で暇な時にでもチェックしてみてください。

 いよいよ早稲田祭まで3週間を切りましたね。僕も皆さん同様ウキウキ気分を押さえられません。TuKuRuでも本格的に作品制作に取りかかっています。そこで、僕たちがどんな事をやっているのかをより皆さんに分かってもらうためにも制作過程をちょこちょこ書いてみたいと思います。同時に自分を戒める為の焦燥の記録としたいと思います。自分で自分の尻を叩く事の大事さは皆さんもご承知の通り。    僕は主にプログラミングの絡む作品の制作を担当しています(初めて日も浅いへっぽこですがorz)。現在、アート作品の制作に特化したプログラミング環境はかなり敷居が低くなり、簡単なプログラムなら初心者でも数日で組めます。なので今回の作品のプログラミングに関しては「友情・努力・勝利」でなんとかなると楽観しています。(こういった事に興味のある方はprocessing,actionscript,max/msp,puredata等のワードでググってみてください。)    しかし問題は別の所に。    僕の頭を悩ませるのは誰もが小中学校で経験したであろう、あの電子工作なのです。ハンダ付けやらオームの法則やらのあれです。実は小学校のトランジスタラジオを作る授業で最後まで音が鳴らなかったっていうくらいの電子工作音痴の僕です。自信がありません。今にして再戦しなくてはいけないこの因果、、、。はわわー。でも負けません。清志郎が見ててくれる!と言う勝手な思い込みで、ハンダゴテを握っております。展示当日には神のハンダ付けをご披露出来ればと思います。

 ここにきて全く作品の説明になっていない事に気付いたので、当日の楽しみを削がない程度にちょっとだけご紹介します。任天堂のWiiってゲーム機は皆さんご存知ですよね?あれに近いものだと想像して頂ければ充分だと思います。手に取って遊べる作品になっていると思うので是非当日はふらりと立ち寄ってお試し下さい。それでは長文失礼しました。

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