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嗚呼よき哉、びぃとるず(あすなろ編)

あー、こんばんは〜 喫茶Bell=Treeこと、Tidy FaBの鈴木いくみです。。 本当は昨日僕が書く予定だったんですが、あやー、ヒトの記憶とは恐ろしいものです・・・

すっかり忘れてました!! 井野くん、みんなゴメン!! m(_ _)m ← 猛 省

はいはい、ではボチボチ参りましょうか。 僕とこのWaseda Beatlemaniaの出会いの話。

時は遡ること2008年の秋、まだ地上に恐竜が闊歩していた頃のことですね。 いや、実は僕は早稲田の学生ではないんですよ。ごめんなさい。 うちの大学は理系単科でサークルや部活が非常少なく、軽音系のサークルは二つしかありません。 もともとBeatlesが大好きで、コピーバンドに強い憧れを抱いていたんですが いかんせんその二つのサークルでは専らJ-POP、メタル、パンクなんかをやってるらしくて とてもとてもBeatlesをやってくれそうな同志は見つかりそうにありませんでした。 仕方がないのでビートルバンドは諦め、毎日友人とデュエル、某動画投稿サイトのランキングを チェックする日々を送り・・・典型的な理系学生が完成してしまったのです。。合掌。

そんなこんなで大学入学から半年が過ぎたある日、すっかり廃人になった僕に友人から誘いがありました。

「早稲田祭を見に行かないか」

あの頃は時間なんて掃いて捨てるほどありましたから、特に断る理由もなく その「早稲田祭」とやらを見に行くことになったんです。 いやいや、近所の神社のお祭りみたいなのを想像していた僕が受けたカルチュアショックは相当なものでしたね。 まずその人の数。少子化が進む日本にあんなにたくさんの人間がいるとは思いませんでした。 そして、活気というか、騒音というか、けたたましさというか、とにかく圧倒されたのです。

そんなこんなで、特に目的もなしに来たもんなので、適当に校舎の中をぶらついていました。 そしたら、どこからともなく聞き覚えのある音楽、キャッチーなギターリフ、8ビートリズムが流れてきて・・・

導かれるように僕は辿り着きました。

教室に入ると、そこは1964年ワシントン・コロシアム。(だったと思ふ) 見た目は若者二人とオジさん二人のバンドが演奏していましたが、気持ちは間違いなくBeatlesでした。 この時僕ははじめて生のBeatles曲の演奏を聴いたので、正直泣きそうになったのを覚えてます。

結局この日の公演を最後まで見届け、よくわからない興奮状態のまま足早に立ち去りました。 本当はこのままBeatlemaniaに入りたかったんですが、シャイボーイな僕は「時期尚早である(キリッ」 とかいって四月の新歓シーズンまでギターを猛練したわけです。

そして一年が過ぎ・・・

僕は今Beatlemaniaでベースボーカルを担当してます(どーん) しかもレフティーで(どどーん)

そんなこんなで長年の夢(?)を達成したのですが、思っていたよりBeatlesって難しいですね。 今日も遅くまでバンドメンバーとハモ練をしたのですが、なかなか思い通りにいきません。 だけど辛くはないよ!好きだからね!

はい、稚拙な文章でだらだら書きましたが、もう眠いのでこの辺にしておきたいと思います。 Beatlesが好きな方も、そうでない方もぜひ訪れてみて下さい。 誰かがきっと「あの曲」を演奏していますよ!

ではおやすみなさいzzz

次のプレゼンターは、未来のノーベル文学賞作家、三井太介です。

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