こんばんは!SHOCKERS4期タミフルです。
今、土日にあった合宿の練習の映像を共有できるように作業している途中です。
今まで後輩に頼りっきりだったのですが、その後輩が体調崩したのと、その作業がどのくらい大変なのか身をもって感じようと思ってやっています。難しくはない。しかし、非常に面倒くさい作業ですorz
そんな待っている間に早稲田祭に対して思うことを書いてみます。何も書かないとブログ検索に引っかからないみたいだし。
早稲田祭は僕がSHOCKERSに入るきっかけでもあり、2年間ステージに上がっていながらも未だ夢の舞台です。
浪人時代に「早稲田って学生に活気があって、学園祭は日本一の規模」っていうのを知ってから漠然と憧れを持っていました。
そして入学してSHOCKERSに出会い、その時話した先輩に「SHOCKERSが早稲田祭で一番人を集める」と聞いて興奮したのを昨日のように思い出されます。
そして1年目。話には聞いていて覚悟はしていたのに人の多さ、熱気に大興奮(笑)
とにかく感動してエンディングでの紺碧、校歌では嗚咽が出るほど泣きました。
その冬はとにかく早稲田祭運営スタッフの人の話を聞きたくてしょうがなかったような…。
自分が今までにないくらい感動した祭をどんな想いで作っているのか知りたくていろんな人の話を聞きました。
2年目。何故か1年目のようにはしゃげない自分。
もちろん沢山の人の前で演技することに興奮してはいましたが、どこか常に冷静な自分がいました。成長ともとれるのですが、どこか残念。振り返ってみると早稲田祭で引退する先輩達のために演技している自分がいました。
大した役をもらっているわけでもないのに、ただただ失敗をしないように必死でした。
そして3年目の今年。いよいよ自分が引退する番です。
そんな中、ものすごい大きな舞台でのお話が入ってきました。
日 本 武 道 館
学生団体AGEさんが11月23日に日本武道館でイベントをやることになり、そこにSHOCKERSにもお声をかけていただきました。
11月23日。そう早稲田祭が終わって僕達4期生は引退した後です。
後輩すげーなー、頑張れーって思ってたらAGEさんから3年生も出て欲しいと言われました。
早稲田祭で引退が当たり前で、そのことしか頭になかった自分。直感で「絶対早稲田祭で引退」と思ったものの、どうして早稲田祭なのか考えさせられました。
一番の理由は早稲田祭がSHOCKERSが一番輝ける舞台なのかな、と。
早稲田祭でSHOCKERSは1回の舞台に30分もらっています。
チアの大会での演技が2分半なので、それを考えたらとんでもない長さです。
ですが、この30分という長さが大会とはまた違うSHOCKERSの魅力を最大限伝えられるのかなって思います。
「スタッフが依頼して出てもらうエンディングなどはこちらの意向に従ってもらいたいが、自分達の30分の枠は何にも囚われず、自分達が一番輝くように使って欲しい。」って仲良くしてもらっている運スタの先輩が言っていましたが、まさにそれです。
30分の間にSHOCKERSのいろいろな顔が見れます。
チアリーディングチームとしてなめられたくない意地のガチ演技、お客さんを楽しませることしか頭にないふざけきったエンターテイメント性溢れる演技、世代交代を告げる1・2年生の演技、そして3年生による引退演技。
どれも欠かすことができなくて、全部がSHOCKERSであり、全部でSHOCKERSなんだって3年目の今悟ったような気持ちです。
そしてそして、
早稲田で生まれたSHOCKERSは早稲田で、早稲田祭に育てられました。
そんな早稲田祭に自分達が盛り上げるという形で恩返しをしたいと思います。
長々と書いているうちに何書いているか自分でも分からなくなってきました。そして動画の処理がひと段落しそうです。
合宿の映像で思い出したのですが、先日の合宿で最後の通しのときに、いつもなら3年生は1・2年生の演技の補助に入るんです。
また必要かなーって思ったら「大丈夫です!安心して前で見てて下さい!」だって!
実際技術的に問題なく、人間的にも大人な後輩には何も心配はしてないんですが、ここまで言い切られると嬉しさとともに寂しさも覚えたりします。そんな訳でとっとと引退します。
最後くらい見て下さい。
ではでは、作業に戻ります。眠い。
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