企画情報検索

フリーワード検索(スペース区切りで単語を入力してください)



ポップコーンの思い出

こんばんは。 相も変わらず日下です。

さて、ポップコーン屋台をやることになって、無性にポップコーンが食べたくなっている今日この頃です。 ふと、フライパンの形をしたアルミホイル容器でポップコーンを作るキットみたいなのがあったのを思い出して、近所のイトーヨーカドーまで探しにいったけれど、見つからない。 最近のポップコーンはできたものが袋詰めにされているものがほとんどで、どうにもアレには「軽さ」がない。 少なくとも、昔食べていたあの出来立てのポップコーンには、フワフワとした「軽い」食感があったはず。

そう、ポップコーンの魅力って「軽さ」ですよね。 軽い食感がポップコーンの魅力だし、何より軽いことで持ち運びに便利。 混雑が予想される早稲田祭の中で、さっと持ち運べるというのも一つの魅力なのではないでしょうか。 といっても、一番重要なのは「味」なので、出来立てのおいしさを実感していただければ、これほどうれしいことはないでしょう。

ちなみにWikipediaには、

ポップコーンは軽く、人や物に当たっても傷つけない特性から、パーティー会場で友人にあるいは映画館でスクリーンに投げつけるものとして用いられることもしばしばである。

と書かれていて、切ない気分になりました。 食べ物を粗末にしてはいけません!

Comment

blog comments powered by Disqus