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SHOCKERS代表青木佑樹さんインタビュー

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―Opening Festival×Ending Festivalに出演していただくSHOCKERSの代表、青木佑樹さん(りんさん)にインタビューに行ってきました。





Q、普段の活動内容について


週3~4で練習しています。

11月の早稲田祭、3月に行われるチアの大会USANationalsを活動の軸にしています。

その他各種イベントにも呼んでもらい、参加させていただいております。


Q、早稲田祭への準備で1番思い出に残ったこと


合宿ですね!

早稲田祭前に怪我人が出たりと色々アクシデントが重なって、演技がもしかしたら間に合わないかもしれないという状況でした。

だから合宿で演技を完成させようと思い、合宿中は例年以上に朝から晩まで練習に励みました。

でも、チーム員誰1人として弱音を吐かず、しかも1通りの演技を通しで出来た時は本当に嬉しかったです!!


Q、去年のEnding Festivalで感じた想い


Ending Festivalはみんなの憧れの舞台だと思います。

そこにSHOCKERSが出れるということが純粋に嬉しかったです。

嬉しい反面、このステージに立つという責任感を感じました。

Ending Festivalのステージに立つ以上、全体を魅了するような演技をしなくてはいけないなと思いました。


Q、早稲田祭への想い


SHOCKERSにとって早稲田祭は特別な存在です。

というのも、早稲田祭が3年生にとって引退の舞台となっていて本当に大切な場所だからです。

1年目は、早稲田祭という舞台にただ圧倒されていました。

2年目になって、少し落ち着き成長できた自分を感じることが来て嬉しかったです。

気が付けば3年目…。

今までは引退していく先輩たちの後ろ姿を見送る立場だったのが自分が引退する身になっていました。

最後に感謝の気持ちを込めて、いろんな人に感動してもらえる演技をしたいと思っています。


Q、SHOCKERS内で共有している想い


今年のSHOCKERSのチーム理念として

「Borderless Love & Borderless Smile」を掲げています。

チーム員みんなが信頼して繋がり、またパフォーマーとしてお客さんとも繋がりたいという思いが込められています。

笑顔っていうのは伝染するものなので、自分たちの笑顔で観に来てくれたお客さんを笑顔にしたいです。


Q、最後に「早稲田祭2009」への意気込み


僕たち4期のSHOCKERSにとっては引退の場です。

今思うと、この期は色々苦労が多かったです。

それというのも、先輩たちの後ろを追いかけすぎたのが理由だと思います。

ここにきてやっと自分たちは自分たちのやり方があるんだということに気付きました。

それでチームが1つにまとまってきました。

今のチームは今までに無いチームなので、僕たちなりの演技で想いを伝えられたらと思っています。





「早稲田祭2009」運営スタッフ企画局OFEFチーム
大林美貴

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