はろー。 くさかくんにばかり更新させるのはしのびないので(日が下にあるとかいて「くさか」と読みます)、演劇映像界のカプチーノと呼ばれるわたくし金沢が何か書こうと思います。 ポップコーンの宣伝をするのもありなんだけど、せっかく団体名が「演劇映像専修」なので、それらしく好きな映画について書こうかな。
ちなみに専修の仲間で飲むと映画談義になるのかというと決してそんなことはなく、次回飲みに使うお店をあーでもないこーでもないと議論しながら飲んでいたりします。そんなもんです。
さて、上の二文を書いている間に気が変わったので、やっぱり好きな映画じゃなく、「ポップコーン上映中」という企画名が決まるまでの経緯を書こうと思います。(ポップコーン上映中を考案したのは僕です)
「ポップコーン上映中」の他にあがった候補は・・・
・『パイレーツオブポップコーン』 おだやかじゃない、ジョニデ的な人がいない、タコ人間みたいな人もいない、ということで却下。
・『崖の上のポップコーン』 おだやかじゃない、映画と言うより二時間ドラマの懺悔シーン、ポニョって言葉が入ってこその崖の上ってことに気付いた、ということで却下。
・『トレインスポップコーンティング』 おだやかじゃない、元ネタがわかりにくい、言いにくい、ドラッグを想像させる、ということで却下。
・『ポップコーンで朝食を』 昼以降もたくさん売りたい。
ってな感じです。実は無難な線に落ち着いたことがお分かり頂けたでしょうか? くさかくんも書いていましたが、ポップコーンと映画はとにかく切り離せない存在なのです。個人的には何かを食べながら映画を観るなんて信じられないんだけど、もともと映画は娯楽ですからね。個人個人が好きなように楽しめばいいんです。
というわけでポップコーン、よろしくおねがいします。らヴ!














