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ビートルズの音楽論的解釈と心理学的アプローチ

タイトルに書かれてあることは、まあさておき・・・・・はじめまして、ザ・プラトニック・コヴァヤシ・バンドのリーダーで、リードボーカル兼リズムギターの「ラスカル古林」こと小林肇です。コードネームは「極東のミュンヒハウゼン」です。

僕はビートルズの伝道師になりたい。いくらビートルズがすごいバンドとはいえ、10代、20代でビートルズを聴くのは少数派だ。これは間違いないだろう。だから、多くの若者にビートルズに魅力を伝えたい。

では僕の考えるビートルズの魅力とは何か?当然音楽は最高さ。初期の頃のポップでカッコイイミュージック、中期の新しい音楽を切り開く革新的なミュージック、後期の「これぞ芸術!」と叫びたくなるような深みと味わいを秘めたミュージック。これを聴かずして何を聴くのだ!?

だが彼らの魅力はそれだけじゃない。色々あるだろうが、その中からここではひとつあげておこう。それはユーモアのセンスだ。

「ビートルズの人気の秘密は?」と聞かれたとき、ジョン・レノンはこう答えた。 「さあね、天気のせいじゃない」

「ベートーベンをどう思うか?」と聞かれたとき、リンゴ・スターはこう答えた。 「いいねぇ!特に歌詞が」

どうだろうか?個人的には感心してしまうほどよくできたジョークではないか。

僕はサークル内で完全なお笑いキャラになってしまっている。でもそれをやめるつもりはない。ビートルズに負けないくらいのユーモアに溢れたメンバーになりたいからだ。

しかし、だからといって演奏で笑いをとることは決してしない。ビートルズミュージックの素晴らしさを最大限に伝えられるような演奏にしてみせる。

見ていろ!無骨なサムライも腰を抜かして池田屋の階段から転げ落ちるようなカッコイイプレイを披露してやる。

ということで、音楽性と笑いを併せ持ったザ・プラトニック・コヴァヤシ・バンドにご期待ください。 次はわがバンドの超人ドラマー、須田さんのブログです。お楽しみに~。

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