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(SOS団そうだいしぶろぐ)山本にゃんにゃん倶楽部、はっじまっるよ~!

本来の担当の徳井さんとシフト交換して本日日記を投稿する次第となったカービィです( ^ω^)
正確には昨日書かなきゃいけなかった日記だけどw
遅れちゃってごめんなさい( ´・ω・`)

さて何を書こうかw
当初は普通に魔理沙について語ろうと思ったんだけど、しかし仮にもSOSの看板を背負って日記を書くわけだからあまり変な浮いたものを書くわけにもいかないw
(※ 魔理沙:霧雨魔理沙。東方Prpjectに登場するデラ可愛い女の子。)

なので、今回SOS団早大支部はコスプレ喫茶をやるということなので、コスプレの話をしよう。
私も1年ながらコスプレをさせていただけることになりましたので、今日は私がコスプレするキャラクターについて話します。


今回私は東方Projectの霧雨魔理沙というキャラのコスをするので今日は魔理沙の可愛さについて話そうと思います( ^ω^)

で、魔理沙の可愛さを語るにあたり、今回はアシスタントのケンとボブに手伝ってもらうことにしました。
こっから先は彼らに任せましょう( ^ω^)


ケン「ハイみんな!よろしく!ケンだよ!今日は僕が魔理沙の可愛さについて説明するね!」
ボブ「ときにケン、魔理沙ってのは誰なんだい?」
ケン「おいおいボブ、そんなことも知らないのかい?彼女は同人サークル上海アリス幻樂団が製作している東方Projectというシューティングゲームの由緒正しき主人公のうちの一人さ!もう一人の主人公は博麗霊夢というんだけど、そっちの説明はまたの機会にしよう!」
ボブ「なるほど!じゃあさっそく聞くけど、魔理沙ってのはどんな娘なんだい?」
ケン「うん、魔理沙というキャラの特徴を一言で説明するとしたら、元気っ娘だね!」
ボブ「元気っ娘か!」
ケン「そう!元気に空を飛びまわり図々しく人の心の中に踏み込んでくる言ってしまえばトラブルメイカー、だけど彼女と触れ合った誰しもがその明るさに惹かれる、そういう女の子なんだ!」
ボブ「なるほど!それは魅力的なキャラだね!」
ケン「だろう?ああもう、魔理沙かわいいなぁ!」
ボブ「なるほど。ケンが入れ込むのも分かる気がするよ。でも少なくとも『大和撫子』という言葉からは程遠い、やんちゃな女の子みたいだね。」
ケン「そうだね。魔理沙にはおしとやかさはほとんど無いと言ってもいいかもしれないね。でも焦っちゃだめだよボブ、魔理沙の本領はまだまだこんなもんじゃないんだ!」
ボブ「なんだって!まだ何かあるのか!」
ケン「そう、魔理沙の真の魅力は、そのお転婆さのうちに隠れた、女の子らしさなんだ!」
ボブ「女の子らしさだって?さっきの説明では魔理沙にはおしとやかさが無いって言ってたじゃないか!」
ケン「そうだね、確かにそう言った。でもそれは魔理沙の普段の顔の話だ。魔理沙っていうキャラは、確かに表向きはすごく元気で明るいムードメイカーなんだけど、その実はすごく女の子らしい繊細で乙女な一面をもった女の子なんだ。」
ボブ「?なんだかよくわからないなぁ…。」
ケン「そうだね、具体的には、好きな女の子が自分に対してそっけない態度をとったりしたら、魔理沙はすごく不安になっちゃうんだ。『あの子は私のことが嫌いなんじゃないかな』ってね!それで家で一人で悶々と悩んじゃったりする娘なんだ!でもその女の子も自分のことが好きなんだってことが分かると、今度は思いっきり甘えちゃったりするんだ!もう魔理沙かわいすぎだろ!僕はどうすればいいんだ!!!」
ボブ「それは確かに可愛いね!…あれ、でもそういえば魔理沙って女の子なんだよね?なのに女の子のとこが好きなの?」
ケン「良いところに気が付いたね!そう、東方Projectの舞台である幻想郷の住人はほとんどが女の子なんだ!だから幻想郷では女の子が女の子を好きになるのが当然なんだよ!だから魔理沙も例にもれず女の子との絡みがすごく多いんだ!」
ボブ「ワオ!なんてすばらしい世界なんだ!僕も幻想郷に行きたいよ!」
ケン「だろう?そこが東方の魅力でもあるんだ!でもボブ、この程度で驚いちゃいけないよ?まだまだ説明したいことはいっぱいあるんだ!たとえば……おっと!もうこんな時間か!残念だけど、今日はこの辺でお開きにしないといけないね…。」
ボブ「なんだって!まだまだ聞きたいことがいっぱいあるのに!もっと魔理沙について教えてくれよ!」
ケン「うん、ボブがそう言ってくれるのは嬉しいよ。でも分かるだろう?この空気をみなよ。僕たちはそろそろ自重した方がいいんだ。」
ボブ「くそっ!僕は悔しいよ!どうしてみんな魔理沙の魅力を分かってくれないんだ!」
ケン「そう悲観しちゃダメだよボブ。」
ボブ「でもケン!」
ケン「ボブ、だって今日は僕の説明で、少なくとも君は魔理沙の魅力を分かってくれたじゃないか。」
ボブ「!  …ケン!」
ケン「そうだよボブ!今はまだ魔理沙の魅力を分かってくれる人が少なくても、こうやって地道に活動していれば、少しずつでもファンは増えていくんだ!」
ボブ「分かったよケン!僕はもう諦めない!いつか日本中が、いや、世界中が魔理沙のことを大好きになるまで、僕は頑張るよ!」
ケン「その意気だボブ!…でも忘れないでくれ、今日ぼくが話したことは、あくまで僕の意見であって、これがただ一つの解答と言うわけではないんだ。魔理沙にしても、幻想郷にしても、百合カップリングにしても、東方Projectにしても、無限の可能性を持っているんだってことを覚えておいてほしいんだ!見る人によってそれぞれ違う意見があって、だからこそ東方とそして魔理沙は魅力あふれる存在なんだよ!」
ボブ「ケン!分かったよ!僕はすべての可能性を否定しない!レイマリもマリアリもパチュマリもフラマリもにとマリも魅魔マリも香マリだって好きになるよ!」
ケン「ボブ!僕は本当にうれしいよ!ここまで分かってくれるなんて!」
ボブ「今日はありがとうケン!最後は二人で叫ぼう!あの言葉を!」
ケン「よし!行くぞボブ!」
ボブ「せーの、」

ケン&ボブ「弾幕はパワーだZE!!!」




















疲れた。