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ビートルズ!!

はじめまして。ザ・プラトニック・コヴァヤシバンドでベースを弾いている3年梨本です。 ベース、練習がんばってます。

僕はバンドに入ったのが今年の10月です。 そんな僕でも入れてくれた皆さんに感謝です!

ビートルズ、いいですね。 ビートルズは聞き込むごとに良さのわかってくるバンドだと思います。 正直僕は最初に聞いた時あまりピンときませんでした。 でも、高校から今まで聞き続け、去年の語学の授業ではビートルズの本を一年間読み続け、今はビートルマニアに入っています。 そんな不思議な引力、魅力のあるすばらしいロックバンドだと思います。

それと、ビートルズの音楽には癒されますね。 落ち込んだ時とかに聞くと心の琴線に触れる感じがします。たとえば「Let It Be」とか「Across the Universe」とか・・・。聞くと少し元気になります。 何十年も前の音楽なのにいまだにCMやTV番組で使われているのはすごいと思います。

では、11月8日のライブがんばりますっ!! 今日まではザ・プラトニック・コヴァヤシ・バンドがお送りしました。

From us to you

はじめまして、ザ・プラトニック・コヴァヤシ・バンドでキーボードを担当させてもらっている1年の遠藤です。ちなみにイプシロン・エッセというバンドではギターを弾いています。弾きまくっています。

さて、早稲田祭まで本当に残り僅かとなりました。毎日スタジオと自宅で練習していますが、なかなか思うように演奏できません。リズムがずれたりコードを間違えたりコーラスで高い声が出なかったりで、結構落ち込みます。普段から悪い顔色がなおさら悪くなってきました。

そんな時、僕はビートルズのライブ映像を見ます。特にWashington D.C.のライブがお気に入りです。ジョンとポールが1つのマイクで歌い、それを後ろから見守るジョージとリンゴ。そしてジョージのソロの時は、全員が笑顔でジョージを見守って、演奏が終わったら揃って一礼。最高ですね。見るたびに元気が出てきます。こんなに楽しそうなバンドはもう二度と出てこないでしょう。

僕たちのバンドも結成してまだ日は浅いですが、仲の良さは抜群だと思っています。スタジオでの練習の時は楽器の音よりも笑い声のほうが大きかったりします。紆余曲折を経た僕ですが、早稲田に来てビートルマニアに入ってバンドをやることができて本当によかったと思っています。

早稲田祭はお客さんと演奏している僕たち両方が楽しめるライブにしますのでご期待ください!! 次はザ・プラトニック・コヴァヤシ・バンドの重鎮、ベーシストの梨本さんです!

早稲田ロック・フェスティバル

どうも、須田です。 小林師匠のバンドで壮絶ドラム叩かせてもらってます。

早稲田祭が近づいてきましたね。 はじめての早稲田祭なのですが、毎年フジロックばりに盛り上がるらしいですね! やばいですね。お客さまやサークルのみんなと楽しみたいと思いますっ。

ビートルズ…ほんとにすごいバンドです。 僕は中高とビートルズまみれの毎日だったんですが、 高校卒業する頃に一旦封印しました。 それで一回目の大学生活を経て社会に出て、 あれから10年位経ちますか…ビートルズに帰ってきたわけです。 どうしても文学勉強したくて早稲田入って、それで、 …ビートルマニアのいかした皆さんを知ってしまったわけです。

ロックと名の付く音楽は一通り聴いてきましたが、 ビートルズが人類史上最も“イケてる”バンドであることは間違いありません。 強烈な個性を放つ歴史的なフロントマンがなぜか二人もいて、 彼らの足りないところを綺麗に埋め合わすハイ・センスなメンバーもう一人いて、 その上とんでもないポップ・センスを持ち合わせたドラマーがいるんですから。 永遠にこんなバンドは出てこないでしょうな。 自分たちも一歩一歩近付いているものと信じて頑張ります。

ライヴでは相変わらず変化球ばかり投げたくなってしまう僕ですが、 とにかくオーディエンスの皆さんを楽しませる演奏を心がけます。 是非一緒に早稲田ビートルマニアのライヴで60年代英国の興奮を味わいましょう! 僕も楽しみますっ!

というわけで次はジェフ・ベックとうりふたつの文学青年、遠藤ちゃんの登場です。

ビートルズの音楽論的解釈と心理学的アプローチ

タイトルに書かれてあることは、まあさておき・・・・・はじめまして、ザ・プラトニック・コヴァヤシ・バンドのリーダーで、リードボーカル兼リズムギターの「ラスカル古林」こと小林肇です。コードネームは「極東のミュンヒハウゼン」です。

僕はビートルズの伝道師になりたい。いくらビートルズがすごいバンドとはいえ、10代、20代でビートルズを聴くのは少数派だ。これは間違いないだろう。だから、多くの若者にビートルズに魅力を伝えたい。

では僕の考えるビートルズの魅力とは何か?当然音楽は最高さ。初期の頃のポップでカッコイイミュージック、中期の新しい音楽を切り開く革新的なミュージック、後期の「これぞ芸術!」と叫びたくなるような深みと味わいを秘めたミュージック。これを聴かずして何を聴くのだ!?

だが彼らの魅力はそれだけじゃない。色々あるだろうが、その中からここではひとつあげておこう。それはユーモアのセンスだ。

「ビートルズの人気の秘密は?」と聞かれたとき、ジョン・レノンはこう答えた。 「さあね、天気のせいじゃない」

「ベートーベンをどう思うか?」と聞かれたとき、リンゴ・スターはこう答えた。 「いいねぇ!特に歌詞が」

どうだろうか?個人的には感心してしまうほどよくできたジョークではないか。

僕はサークル内で完全なお笑いキャラになってしまっている。でもそれをやめるつもりはない。ビートルズに負けないくらいのユーモアに溢れたメンバーになりたいからだ。

しかし、だからといって演奏で笑いをとることは決してしない。ビートルズミュージックの素晴らしさを最大限に伝えられるような演奏にしてみせる。

見ていろ!無骨なサムライも腰を抜かして池田屋の階段から転げ落ちるようなカッコイイプレイを披露してやる。

ということで、音楽性と笑いを併せ持ったザ・プラトニック・コヴァヤシ・バンドにご期待ください。 次はわがバンドの超人ドラマー、須田さんのブログです。お楽しみに~。

Traveler

こんばんは。Isolated Crazy Utopia から遥々やって参りました信田です。

私は、この夏、一月半イギリスに短期留学し、その期間中2度リバプールを訪れました。1度目に行った時は、正直、がっかりでした。Magical Mystery Tourのバスに乗り、ビートルズの名所(4人の家、Strawberry Fields、Penny Lane等)をバスで回ったのですが、どうも感動がない。写真を撮ろうとしている間にバスが動き出してしまう。しかも途中で写真のメモリが一杯になるという始末・・トホホ。

そこで、2度目のリバプールは、地図を片手に、彼らの縁の地を1人で歩いて回ることにしました。極度の方向音痴である私は、途中何度も道に迷い、同じ道を何度も歩くといったことも稀ではありませんでした。私が、立ち止まって地図を見ていると、地元の人が ‘‘Are you lost?’’と話しかけて道を教えてくれたり、バスの運転手さんとビートルズトークをしたりと素晴らしい体験ができました。自分の足で自分の探していた場所を見つけた時の感動は一入でした!!

途中、面白いエピソードが。私は、ビートルズのマネージャー、Brian Epsteinの通っていたLiverpool Collegeの写真を撮っていました。すると、目の前に、Magical Mystery Tourのバスが現れ、乗っている人達が一斉に私の方に向けてカメラを構えてきたのです。自分が ‘‘Penny Lane’’の標識の前に立っていることに気が付きすぐに横にずれ、思わず一人で笑ってしまいました。数週間前に自分もあのバスの中で必死になって写真を撮っていたこと、みんなのカメラに自分が写ったかもしれないこと、そして皮肉にも反対側にあるブライアンの大学に誰一人気がつかなかったことがおかしかったからです。

その後、バスに乗り継ぎ、ジョンの家の前で出会った日本人の方に一緒のタクシーに乗せて頂き、更なるビートリーな場所に行くことになりました。そこで、私たちが交わした「また日本で逢いましょう」という約束は、もうすぐ果たされようとしています。そう、その方が早稲田祭に足をお運びくださるみたいなのです!!この旅行を機に、自分は、たとえ道に迷っても遠回りしても、自分の探すべきものは自分で探し求めたいと思うようになりました。目的が成し遂げられた時の達成感も、その過程で得られるものもずっと大きいはずです。人との出会いの素晴らしさも実感しました。それは、バンド活動に於いても言えることです。サークル員も皆‘‘traveler’’です。

さてさて、今日、11月3日は私が初めて早稲田ビートルマニアと早稲田祭のライブを見るという形で出会った日です。そのライブに感銘を受けて入会へと至った訳です。ビートルズコピーバンドの目的は、ビートルズ以上、或いは同等の演奏をすることではなく(それはほぼ不可能)、臨場感、会場の一体感を味わい、ビートルズの素晴らしさを共有し、ビートルズが好きだということを皆で再確認することだと私は思っています。本物のメンバー4人の生演奏を聴くことができないビートルズに関しては尚更コピーバンドの果たす役割は大きいでしょう。CDを聴いたり、DVDを見たりするのもいいですが、それらは毎回同じじゃないですか。しかし、ライブっていうものは1回きりなのです。もう一回演奏したらどこかが変わる。演奏する人が違えば雰囲気がガラっと変わってそれもまた面白い。色んなビートルズがあっていいと思います。

次は、ドラえもん大好き日舞も出来る多趣味の小林さん率いるあつーーーい「ザ・プラトニック・コヴァヤシ・バンド」の皆さんです。

Eight Days A Week!

はじめまして、Astroberry(アストロベリー)というバンドでベースを担当している小沼です!ベースにも人生にも安定感が欲しい今日このごろです。 私がビートルマニアに入ったきっかけは、今年4月の新歓ライブでした。ビーマの先輩方が、楽しくそして愛を持ってビートルズを演奏する姿を見て、「ビートルズってCDで聴くだけじゃないんだ!」とすっかり感動してしまったのです。いつか自分も、見ている人たちにそんな風に感じてもらえるような演奏ができたらいいなと思っています。というわけで、ベースは今年の4月から始めたばかりなので、まだまだ初心者です。

ビートルズに関しては、実はまだマニアと言えるほどちゃんと聴きこんでいないのですが、ビーマに入ってからというもの、ライブで演奏する曲を聴いたり練習したりするたびに色んな発見があって、どんどんビートルズが好きになってきています。まさに"Eight Days A Week"な感じで、虜になりつつあります。 ビートルズの作品は、本当にいつ聴いても新しい感動があって、まったく色褪せないのがすごいと思います。

私は社会人なので、部室へ遊びに行ったりする時間なんかもあまりないのですが、ビーマはみんな心優しい人たちばかりなので、こんな私でも居心地よくいられるサークルです。 サークルに入ることにしたのは、「せっかく大学に来てるんだから、勉強以外にも何か大学生らしいことがしたい!」と思ったからなのですが、最近では(といっても1週間前から)個人練習に飽き足らず、ボイトレにも通い始めたりして、色んなことに手を出すあまり社会における自分の立ち位置がよく分からなくなってきています。でもそんな自分、実はきらいじゃないです。

Astroberryは、他大生と社会人が混ざっているので、皆で顔を合わせる機会がとても少なく、コミュニケーションがあまり上手くいってません・・・。そんなこんなで、夏頃にはギターが一人いなくなっちゃったので、早稲田祭のために急遽M先輩が臨時で加入してくれることになりました。 ビーマ一のギクシャク・バンドAstroberryに、楽器やコーラスの知識だけでなく、「バンドとは何ぞや?」ということを熱く語ってくれる(ときどき熱すぎる)M先輩のおかげで、どうやら私たち、無事に早稲田祭で演奏できそうです。

最近、練習の時にICレコーダーで自分の演奏を録音するようになりました。録音したものをあとになって聴くと、下手すぎて涙が出そうになりますが、自分のダメな部分と向き合うことで、成長できると信じて日々頑張っています。それに、コーラスが思ったよりもきれいにハモれていた時などは、練習の時には分からなかった良いところに気がついて、逆に自信がついたりするものです。

というわけで、今年の早稲田祭はAstroberry feat.HONEYでお届けします。 M先輩の存在感に負けないように、ベースにコーラスに頑張ります。 次は、ギター担当の”ピュアで天然”のぶちゃんです!

紅茶とビートルズが好きです

こんばんは、Twiningsのなかじまです。楽器はドラムを担当していますー。 Twinings(トワイニングス)というバンド名は私が夏合宿中に付けたもので、イギリスの紅茶メーカーの名前からとりました。 ちなみに私はえせイギリスかぶれなのでミルクティーを一日に3杯くらい飲みます。

自己紹介をすると私は実は3年生で、今年の春からビーマに入って今回新入生としてバンドを組んでたりします。 受験勉強の反動なのか2年まで大学生活をひたすら無為に過ごし、何かちょっとやってみようかなと考え至ったのが3年の春。2年間お前は何をしてたんだと言われると何をしてたのか自分でもよくわかりません。とりあえず、大学は暇なところだなあと思いながらたいていはつまらない講義にでて淡々と単位をとり、ふらふらしていた気がします。 実体験に基づいて言えば、大学生活はバイトとサークルがなければ死ぬほど暇です笑

で、何か楽器がやってみたいかなと思った私は、掲示板でビートルマニアのチラシを見つけ新歓ライブに行ってみることにしました。 ビートルズは中学生の頃にテレビでたまたまライブ映像を見て、一目惚れ(女子中学生によくあることですねー)して以来何となく好きだったので親近感があったような気がします。

バンドはできるかわからないけど、ライブはちょっと見てみようかという感じで学館の地下へ降りて行くと、ほんとに目の前でビートルズの曲が演奏されてました。 いやまあそんなの当たり前のことなんですけど、軽音とかやる人は何か自分とは違った特殊な育ち方をしてる人達だろうなという固定観念的なものがあったので、自分と同じ学生がビートルズを演奏して歌ってる(しかもうまい!)のを見たのは衝撃でした。 そんなこんなですぐにビーマに入ることを決め、楽器はドラムをやることになりました。

なぜドラムに決めたかと言えば、リンゴがかわいいとかギターが弾けそうもなかったからとかとりあえずかっこよさそうとか、わりと何となくで決めたような感じですが、結果オーライでドラムを叩くのはすごく面白いし楽しいなーと思ってます。大学生活後半にしてこんなに充実するとは思ってもみませんでした。これも色々と教えてくれるビーマの先輩と同期の友達のおかげですねー。

早稲田祭では好きな曲を演奏できるのが本当に嬉しいです。まだまだうまくいかないことだらけですが、なんとかがんばるので見ていただければ幸いです。

ではお次はTwiningsの良心、しっかり者のえーちゃんです!

"Like Beatles?" "Yes!"

こんにちは。正統派異端系の相馬です。孤独な仲間たちLonelyHeartsCompanyでドラムを叩かせてもらってます。 自分三年生で、ぜんぜん新入生じゃないんですが、たまたまLHCにいたばっかりにこうしてこの場に登場することに……  最初はみんなの真似をしてチョー初々しくフレッシュで充実感に溢れる日記を書いてみようと頑張ったんですが、どうあがいても電車とかにいるギャル系のおばあちゃんみたいにしかならなかったので、サークルのPRに徹します。

ビーマが一般的な音楽サークルと違って良いところは、<<ビートルズという共通項!>>ですね。  どんな場であれ、初対面の人との会話というのは緊張するし苦労するものですよね。でもビートルズサークルなら大丈夫なんです。とりあえず「誰が好き?」「どの時期が好き?」から始まって、10分もたてばもうお互いソウルメイト。  かくいう自分も、ご紹介のとおり、ちょうど2年前の今頃にアカモン大学(仮称)から雇われドラマーとして早稲田の地にやってきたのですが、なんか気がついたら飲み会にも行くし合宿にも行くし新入生には先輩ヅラするしで、どっぷりと楽しませてもらっちゃってます。

ここから話がつながりますが、ビートルズを通じて他大学との交流も盛んです。  ビートルズが好きな早大生たちが集まって今から30年と少し前に結成された早稲田ビートルマニアですが、大学生でビートルズが好き、なんてべつに早稲田に限らずよくある普通のことなんです(と強弁してみる)。ですから他の大学にも当然ビートルズサークルがあります。東大にもありますし、慶應にもあります。青学にも明治にも駿河台にもあります。信州大とか金沢大とか西南学院大とかにもあるみたいです(google調べ)。そういった大学の人たちとも、ビートルズのおかげで仲良くなれちゃうんです!!!年に数回、サークル間合同で行うビートルズのライブイベントがあって、毎度大いに盛り上がっています。

それからビートルズは大学だけでなく世代も越えます。 そもそも活動当時から全世代を巻き込んだブームを巻き起こしてきたビートルズですが、解散した後2009年に至っても日々新たなファンを生み出し続けていることは周知の通りです。本当にあらゆる世代にビートルズを好きな人がいて、そのテのバー的な所に行けばいくらでもそういう人たちと熱く語り合い一緒に演奏してマイミクになれます。実はこの記事もOBの皆さんと学生会館で セッションしてそのあと飲んでほろ酔い状態で書いてます。楽しかったねー。

今回の早稲田祭には、東大アビーロードと慶應B研からゲストバンドが出演してくれます。我らがビートルマニアの、OBの皆さんによるバンドもあります。 縦横に広がるビートルズの「輪」を存分に満喫していただければと思います。

それでは今日までLonely Hearts Companyがお送りしました。 明日からはTWININGSが書いてくれます。いつも楽しそうでうらやましいバンドです。よろしく!

夏休みは五時に起きてた

こんにちはーLHCのキーボ、あおのあやです。 今日は総会でしたね!お話はゴミの分別だったりタイムテーブル決定でした。装飾の方も後は釘打ちを残すだけとなり、そろそろ早稲田祭準備も大詰めですね。

ところで私、我がLHCはビートルマニアきっての健康爽やかバンドと自負しております。どんくらい健康的かというと、週二で一限から部室でハモ練するくらい健康的です。夏休みには週一で朝七時から九時までスタジオに入ってました。最近のスタジオも全部午前中だし、というか今日北野君と話してたらバンド結成してから今までで、午後にスタジオ入ったの二回くらいしかありませんでした。…異常ですね。ほとんど病気です。 朝は声が出ないからできれば午後の方が練習にむいてるんでしょうが、でも多忙なメンバー五人のスケジュールを合わせるのはなかなか大変で、結果こんな健康的な形で練習しているわけです。どうしても合わないときは一限の前に二時間スタジオってこともあったな笑

しかしスケジュールが合わないのはどこのバンドもそうですね。でもそんな中寸暇を惜しんで部室にきてハモ練したり、徹夜でスタジオ入ったり時には授業をさぼったりしてせっせと練習しているんですよねー、バンドにかける情熱がかいま見れます。部室で会った人の話とか聞いてるとみんなほんとに熱心に練習してて、あーーこれがお客さんに伝わったらいいな!!!ってすごく思います。すっっごく思います。

見に来てくださった方になんでもいいから感想を持っていただけて、永原君も言ってましたが、何か共有できたら最高ですね!

そんな私の早稲田祭の課題は……楽譜をおかないこと!です。何を今更って思う方も大勢いらっしゃるとは思いますが。でも本番に弱い私はどうしてもキーボの譜面立てを見てしまうと楽譜を置きたくなっちゃうんです。実際演奏中は余裕なくてちっとも見てないんですが、保険というか、お守りというか。でもやっぱり楽譜を置くと自分の前に壁ができちゃって伝えきれない!って痛感したので今回から脱楽譜です。オープンな感じで行きます!ほんと、何か伝えられたら素敵です。あと一週間、頑張るぞー。

ではお次は東大アビーと早稲田ビートルマニアを掛け持ちする異端のドラマー相馬さんです!

うた

こんばんは、LHCのギターの伊達です。永原からすごい紹介を受けましたが、「ベックより背が高い」以外は間違いです...

でもあんな文書を書いてもらえるくらい自分はギターが好きで、今までギターばっか弾いていて、このビートルマニアも、ビートルズの曲のギターを弾きたい、と思って入りました。

サークルに入った時、歌は歌わず、ギターだけ弾けてればいいやと思っていました。というか歌いたくありませんでした。

しかし、バンドメンバーがハモ練をしていて、きれいに歌えた時に喜び合ってる姿を見ていたら、とても羨ましくなり、自分もあんな風に歌を歌って楽しみたい!、と徐々に思うようになりました。

なので今はバンド内でハモりを積極的にやらせてもらい、いろいろな人からアドバイスをいただき、早く歌が上達することを一番に頑張っています。とても楽しいです。

そうビーマのいいところは、少しでも何か気づいたら、お互い教え合ってるところだと思います。自分は自分が言うことが正しいかどうか不安でためらっていましたが、みんなを見てそれはダメだと感じました。機会があればこれから自分もうまくおしえられたらな、と思います。

次は、そんな自分やメンバーのハモ練を熱心に見てくれる(いつも感謝です)、歌うことが大好きな、彩さんです!

ポール・マッカートニーさんと私

 どーもー、有くんからバトンを受け取ったLonely Hearts Companyのベース(ビートルズ業界でいうところのポール役)、永原です。ちなみにTwinings(トワイニングス)というバンドでリードギター(同じく業界用語でジョージ役)もやってたりします。

 みんなビートルズへの愛を熱く語っているけど、実は僕自身ビートルズを掘り下げるようになったのはここ1年足らずだったりする。それまでも身近にある音楽であったことには違いないが、ビートルズの思い出といえば、中高時代に通学中ベスト盤を入れたMDを聴いていた程度である。

 そんな僕がビートルズへの探求心を燃やし始めたきっかけ、それはベースを始めたことである。僕はギターがなかなか上達せず、ベースなら弾けるだろうという消極的な気持ちでこの楽器を始めたのだが、ベースというと目立ちたがり屋な僕にとってはあまりに地味な楽器であった。しかし、ビートルズを弾いたときにその意識は180度変わる。ポール・マッカートニーの弾くベースは実にメロディアスで、時にリード・ベースとも評される。すなわち、バンドを支えるだけでなく、ぐいぐい上に引っ張っていくような感じだ。曲によってはギターよりも複雑なフレーズで目立ってしまうこともしばしばである。上手いのはもちろんだが、それ以上にとにかくカッコイイ!!

 そんなわけで僕はビートルズに魅力にどっぷりと浸かってしまい、ポールとおそろいのベースも手に入れ、ビートルマニアの門を叩いた。ちょいと大げさですね、ごめんなさい。まあ今もビートルズが一番好きなミュージシャンかと聞かれると、ちょっと微妙なところというかもっと好きなミュージシャンが一人いるんやけどね・・・。でもビートルズ大好きやで!

 ま、それはおいといて僕がビーマに入って最初に組んだちゃんとしたバンドがこのLonely Hearts Companyである。実はこのバンド、僕の個人的な事情から半ば寄せ集め的に組んだバンドなのだが、それにしてはメンバーに恵まれたと今更ながら思う。本当に、大学生という人生の夏休みを楽しむには最高の”Company”である。再履になったチャイ語をサボることも構わない、っていうかもう政治の勉強なんてどうでもいい!なんて思えてしまう。これはただの怠け者である。5年生にでもなったらシャレにならない。

 今年はビートルズのリマスター盤が発売され、またにわかに4人が話題になっている。おそらくビートルズに興味を持った人も少しは増えたのではないかと思う。あるいはあの時の熱意が蘇ったという人もいるだろう。そんな人たちとも、早稲田祭で何かを共有できれば最高だ。

というわけで早稲田祭は

・シャッフルのリズムを崩さない

・The Endは3人で暴れよう

・Somethingのソロもしっとり決める

・間違えても顔に出さない

・でもついつい顔に出してしまうのでやっぱり間違えない

・のりぴーの芸能界復帰

・心ときめく運命の出会い

以上を目標に頑張ります。

 さあ、お次は我がLonely Hearts Companyの最終兵器! ベックよりも背が高く、ペイジよりもレス・ポールが似合い、クラプトンよりも渋いフレーズを奏でる伊達さんです。

It was twenty years ago today...

こんばんは、ビートルマニアのおしゃれ番長、北野有です。

僕らのバンドはLonely Hearts Company(略してLHC、またはロンリーハーツ、またはロンハー)と言いますが、名前を見ていただけるとわかるように、失恋したり、友達できなかったり、とにかく何らかの「寂しい心」を持った仲間たちが集まって、このバンドは結成されました。でも最近は、バンドのメンバーに次々と幸せが訪れ、「全然ロンリーじぇねえじゃないか!」とよく突っ込まれます。

でも、幸せなほうがいいじゃないですか。僕たちは今まで、「見てくれる人を楽しく幸せな気分にする演奏」を心がけてきました。(あれ、僕だけかな?)だから、その目標に向かってくうちに、いつしか寂しい心を持っていた自分たちもだんだんと幸せな気分になってきたんじゃないかなと、僕は思います。

本当に、ビートルズの音楽には不思議な力があります。聞く人だけでなく、演奏する人も幸せになる力が。僕がビートルズの曲を歌ったり弾いたりしててよく感じるのが、「とても楽しい」っていう気持ちです。ビートルズって失恋ソングも結構多いですが、そんな曲だってみんなでノリノリで歌えば楽しい気分になって、自然と笑顔が出てきます。

さて、僕は今回の早稲田祭でのステージに特別な思いを抱いています。早稲田祭でLHCが出演するのは11月8日、実はその三日後(そう、ポッキーの日ですね)に、僕の二十歳の誕生日があるのです。つまり、早稲田祭でのステージは、僕の十代最後のライブになるわけです。

だから、このライブは、僕のこれまでの19年間の思い出の最後を締めくくるという、僕にとってはとても重要なライブなのです。だから、何としてでも成功させたい。自分たちの演奏だけでなく、ビートルマニア全体としてお客さんを幸せにしたいです。

なんか熱くなっちゃいましたね。でも、ビートルマニアのメンバーひとりひとりが、それぞれの思いを抱いてこのライブに臨むはずです。そして、それぞれ込める思いは違っても、来てくれる人を喜ばせたいという気持ちは同じだと思います。だから、見に来てくれる方も僕たちと同じように歌って、手拍子して、楽しんで帰ってください。

なんか、もっと面白いことを書こうと思ったけど、ダメですね。真面目ちゃんですね。僕実は生粋の関西人なんですけどね。 しかたないので、お笑いはこの人にお任せしましょう。

LHCで僕と関西人コンビを組む、智くんで~す!

ビーマの空気

こんにちは。リズム感の無さに定評があるドラムの鎌田です。 色々書いてたらいつの間にか3000字を越えたので、がんばって削りまくりました。

まず、僕はチャラい人が死ぬほど苦手です。 そして、バンドなんかやってる連中はみんなチャラいと思ってました。 色々あってその偏見は正され、ドラムをやってみたいと思うようになったわけですが、 その辺まで書くとキリがないので割愛します。

要するに、大学に入学した僕は、チャラくなくて且つ初心者に優しいバンドサークルを探していたわけです。 なんとも虫のいい話ですね。そんなサークルあるわけないだろ、と思ってました。 予想通り、色んなサークルをまわってみても、地味な僕には溶け込めなそうなところばかりでした。

すでに5月に突入した頃、マイルでビートルマニアを見つけ、 「ここが合わなかったら、もうドラムを始めるのは諦めよう」と決心します。 幹事長に連絡を取って部室を尋ねると、なんか個性的な先輩もいましたが、 良い意味でそれまでのサークルよりまったりした雰囲気だったので、もう少し様子を見ることに。

最後の新歓ライブへ足を運び、どんな感じだろうと見ていると サークル員の方々が椅子を出して、座って聴いてるんです。 前の方でとび跳ねて髪を振り乱しながらヘドバンしてるような人が全くいません。 些細なことかもしれませんが、これが衝撃的でした。 僕もドラムが1番見えやすい席に座らせていただき、入るならここしかないと決めました。

こうしてドラムを始めたはいいものの、僕には未知の世界すぎて、何度も挫折しそうになりました。 なにせ八分音符すらなんのことかよくわかってない男です。 「なんでお前はそんなことも知らないんだ」と言われれば黙るしかありません。

右手と左手と右足を全部違うリズムで動かさなきゃいけなくて、曲によっては左足も動かします。 しかし僕が四苦八苦する一方で、ドラマーの先輩は涼しい顔をして叩いてます。 気分は第三種接近遭遇です。

特に足は本当に苦労します。早稲田祭でやるMagical Mystery Tourとか地獄です。 前から見ている方には伝わらないのが残念でなりません。

死んでもズレちゃいけないというプレッシャーもあって本当に難しいですが、 今ではやめようと思ったりはしません。 夏の合宿では1日10時間近くドラムを叩いていたほど、楽しくて仕方ないからです。

僕なりに半年間がんばってきた成果を出したいので、 早稲田祭のライブでなんとか成功を収めたいと強く願っています。

次は、実力派かつお洒落なLonely Hearts Companyのみなさんです!

マジ美技って変換された。。

どうも、THE リズム感長町です。いやあ、やっとログイン出来ました。ここまでくるのに何日もの労力を費やしてしまいました。いやあ、ほんとに。数々の試行錯誤を繰り返し、ようやく正しいパスワードの入力方法に気づいたんです。そうです、私って馬鹿なんです。。うふふ。。 さて、まあそんな長町さんは早稲田に入ってこのビートルマニアと運命的な出会いをし、ギターを始めました。中高を四国の僻地で過ごした私は、中学三年でビートルズの虜になったはいいものの、まわりにそんな趣味の人はどこを探してもいませんでした。ところが、東京の寮に入って一人暮らしをはじめたその日に、大隈さんの横をたまたま通りかかったらどこからともなくビートルズの演奏が聴こえてきたんです。演奏していたのはスーツを着た三人組で、その中の一人は大学生なのかもよくわかりませんでしたが、根拠もよくわからない自信に満ち溢れ、いかにも危なそうな雰囲気を醸し出していたのをはっきりと覚えています。それが今一番お世話になっている先輩の第一印象だとは・・・。。。

まあそれはおいといて、とにかく最初はいつの間にかさめてしまっていたビートルズへの情熱を呼び覚まし、かつての感動をともに語れる仲間が欲しいという気持ちでこのサークルに入りました。おおげさー笑。そしてせっかくだから新しいことにも挑戦したいと思ってギターを始め、マジカル・ビギナーズ・ツアーの一員になって今に至るわけですが・・・なんか思うように左手が動きません。。。練習したらもっとうまくなるかなあ(;_:)なんて思っていた矢先、タンバリンと出会ってしまいました。。あれは八月の夏合宿のこと、たまたまそこにあったタンバリンで遊んでいたら、うまいねえといわれたので調子に乗って先輩方のバンドに勝手にタンバリンを持ち込んでいとしのレイラのコーラスで参加したところ、タンバリンがバカ受けしてしまったのです。誰もが聴いていて噴出さずにはいられないくらいうまいんだって。。。なんか人生って思ったとおりにいきませんよね(_)

早稲田祭のライブではそんな長町さんのバカ受けタンバリンが見られます。顔を真っ赤にして必死でたたきます。自分で言うのもなんですが、絶対にリズムは崩れません。。がんばります。。出来れば笑わないでいただきたい。 なんか自分の話オンリーになってしまった、ごめんよマジビギのみんな(;_:)もう授業はじまってしまったのでそろそろおいとまします。。次はたぶんかまっちの番だな、ほんと遅くなってごめんよ。。 それでは!

略してマジビギです。

こんばんは~。 Magical Beginner's Tour の1年小林です。

今は早稲田祭の準備真っ盛りのようで、昨日はみんなでスタジオ練をしてきました。 大好きなビートルズの曲を自分たちで演奏してみるのって、最初は特に感慨深いものが ありました。あ~、あのメロディーが生で流れている~!っというふうに(笑)

さて、話は変わりますが・・・、

一応私は早稲田ビートルマニアの存在は昔から知っていました。入るかはともかくとして、 入学前後にホームページで新歓ライブの日程をチェックし、見に行くことにしました。高校まで 周りにビートルズ好きな人なんていなかったので、一体どんな人たちがいるんだろうと興味津々 だったのです。当日、ライブが行われる場所を探してうろうろしていた私の目に飛び込んできたのは、 スーツに身を包み手にはギターを持った4人組!これは間違いなくビートルマニアだ、と思ったとおり、 目の前の部屋からビートルズのA Hard Day's Night が聞こえてきました。「ビートルズが生で 演奏されている!」と感動したのを今でもよく覚えています。

実は当初はリスナー希望でバンドを組む気は全くなかったのですが、先輩の勧めもあり(新歓ライブで 最初に目撃した方です。その時は待機中だったようです。とてもやる気に満ちあふれた方です。) 結局同期でバンドを組むことになり、今に至ります。最近はコーラスにも挑戦しているのですが、 なかなか上手く歌えないですね。・・・練習頑張ります(笑)

えー、では最後に、早稲田祭についてですが、ビートルズが好きな方は私が新歓ライブで 味わったのと同じように、きっと生演奏に感動するはずです!またあまり興味がない方でも、 ビートルズは万人受けする(ほどすばらしい音楽)と言われているので、きっと楽しんでいただける と思います。というわけで皆さん是非いらしてください~。

次回は同じくMagical Beginner's Tour から、リズム感抜群の長町さんです!

ビートルズの歌

こんばんは、1年の久保田です! Magical Beginner's Tourでベースを弾いています。 歌は・・・もっと歌えるようになりたいです。。。

さてさて、早稲田祭の準備について、ということですが、 昨日は私たち、歌の練習をしてまいりました! とっても勢いのある、ユーモアあふれる先輩をお呼びして歌を中心にみていただきました。 いやー英語ってむずかしいんですね、(-_-;) 私は英語を専門に学んでるわけではないので正確に発音するのも大変なのですが、 ビートルズは本当にはっきり発音するんですね! 普段カラオケに行っても一人洋楽歌うの恥ずかしーとか思っちゃってるのがいけないんでしょうか・・・。 中学生のときに授業で「Yesterday」を聞かせられた覚えがあるんですが、分かりやすい英語の歌詞っていうこともあるけど、そういった聞き取りやすさの問題もあるんだと思います。 やっぱり皆さんも英語の授業でビートルズを聞かせられたりしたんでしょうかねぇ。 さらにビートルズはドイツ語版歌詞も歌っている曲があるので、ドイツ語に興味のある人は聞いてみてもよいのではないかと思います♪ ただライブでは皆さんきっと英語で歌われるとおもいますが(^_^;) 今日から、いよいよ装飾の準備が始まりました! 大きなベニヤ板などを使い、歌う場所を作っていきます。 ビーマの皆様、がんばりましょう!! そして一般の方々、がんばった装飾も演奏もどうか一目見にきていただけるとうれしいです!! なんだかいろいろギリギリな久保田でした。

明日は”キーボはまかせろ!!”の小林さんです。

Magical Beginner's Tourです

こんにちは!Tidy FaB関口さんからバトンを受け取りました、1年の谷口です。Magical beginner's tourというバンドでギターを担当しています。 今年の春から楽器を始めた、初心者ギター弾きです。

さて、”Magical Beginner's Tour”というバンド名ですが… お気づきの方も多いと思います。

ビートルズが1967年発表した楽曲、”Magical Mystery Tour”に因んでつけられています。 ビートルマニアに入って楽器を始めた5人組で編成されていることから、mysteryをBeginner'sに変えたんですね。 ちなみに、ビートルマニア内では略して”マジビギ”という愛称でよばれています。 個人的に「マジでビギナー」という意味合いも出ている、とても収まりの良い略称だと思っています。 いつまでも初心を忘れない、そして聴いてくださる方々に楽しんでもらえるようなバンドになりたいです(^^

また、早稲田祭ではバンド名を裏切らずMagical Mystery Tour演奏予定なので楽しんでいただけたら幸いです。

次は高音なめらか、久保田さんです!

サークル1年目の大学院生です

こんにちは、Tidy FaBの関口です! ジョージのパートをやらせてもらっています。

昨日ブログを書いた三井君にビジュアル担当と言ってもらいましたが、容姿に全く自信の無い私めには荷が重すぎます… 顔が悪いどころか、最近ニキビが大量発生してしまい、プロアクティブを買おうかと本気で考えているところであります。いい薬を知っている人がいたら、是非教えて下さい…

さてさて、僕はビートルマニア1年目ですが、学部生ではありません。早稲田の一文を卒業して他大の大学院に進学した修士1年です。 今年の4月に、去年同じゼミだった友達が「大学院生でもいいから、ビートルマニアに入らない?」と誘ってくれたのがきっかけでした(彼は今年学部5年生で、今もビートルマニアで頑張っています)。 僕は学部生のときにサークルに所属していなかったので、今からでもサークルを経験できるなら是非やってみたいと思い、入れてもらいました。

今まで楽器をしたことがなく、ビートルズも殆ど聞いたことがなかった僕は、最初はものすごく戸惑いましたが、周りの人の優しさに支えられて、「サークルってこんなに楽しいんだ!」ということに気付くことができました。 大学院生の楽器初心者というのは、学部生のサークル員にとってはかなり面倒臭い存在だと思います。そんな僕を暖かく受け入れてくれるビートルマニアは、本当にいいサークルだなあと心から思います。

もし「今までサークルしたことないけど、何かしたいなあ…」という人がいたら、是非早稲田祭でビートルマニアの部屋にいらして下さい! ビートルマニアの優しさ、楽しさを感じてもらえると思います。

ではでは、早稲田祭をお楽しみに! 当日までにもう少しビジュアルが強化されることを祈ります。

これまでのブログはTidy FaBが担当させて頂きました。どうもありがとうございました! 明日からは次のバンド、マジカルビギナーズツアーが担当します。お楽しみに☆

ビーマでドラム中毒

秋から冬に変わる、この季節は、走馬灯のように僕にある曲を思い出させる。 どうも、疑われたら震えが止まらない、Tidy FaBのドラム三井です。 ・・・やっぱ、ノーベル文学賞は無理です汗

自分は、Tidy FaBのドラムをやらせていただいてるんですが、ドラム自身は今年ビートルマニアに入ってから始めました。 3年間ぐらいギターをやっていて、まぁ何もなかったら、このままギターをやろうと思ったんですけど、初めてビートルマニアの見学をした時に、なんか偉そうな人に、 「君ドラムやらない?」 「ていうか、君、ドラム似合うよ」 なんて言われ、そのままドラムをやることに・・・。

最初のきっかけはそんな感じだったんですけど、実際ドラムを始めると、むちゃくちゃ面白くて、深夜でもパッドを叩いて、姉に怒られる日々です(笑) ビートルズの曲は、たくさんあり、初心者でも弾けるような曲もたくさんあります。 正直、ドラムで最初に叩いたのが、ビートルズの曲でほんとによかったと思います。 邦楽とか、ドラムは鬼畜にしか思えない・・・。 でもいつかは、邦楽のドラムを叩けるようになりたいですね。

とりあえず、ビートルズ好きはもちろん、これから何か楽器を始めたいと思う人も一度ビートルマニアまで足を運んできてほしいなと思います。

それでは、次のTidy FaBビジュアル担当、関口さんに日記を渡します。どうぞ!

嗚呼よき哉、びぃとるず(あすなろ編)

あー、こんばんは〜 喫茶Bell=Treeこと、Tidy FaBの鈴木いくみです。。 本当は昨日僕が書く予定だったんですが、あやー、ヒトの記憶とは恐ろしいものです・・・

すっかり忘れてました!! 井野くん、みんなゴメン!! m(_ _)m ← 猛 省

はいはい、ではボチボチ参りましょうか。 僕とこのWaseda Beatlemaniaの出会いの話。

時は遡ること2008年の秋、まだ地上に恐竜が闊歩していた頃のことですね。 いや、実は僕は早稲田の学生ではないんですよ。ごめんなさい。 うちの大学は理系単科でサークルや部活が非常少なく、軽音系のサークルは二つしかありません。 もともとBeatlesが大好きで、コピーバンドに強い憧れを抱いていたんですが いかんせんその二つのサークルでは専らJ-POP、メタル、パンクなんかをやってるらしくて とてもとてもBeatlesをやってくれそうな同志は見つかりそうにありませんでした。 仕方がないのでビートルバンドは諦め、毎日友人とデュエル、某動画投稿サイトのランキングを チェックする日々を送り・・・典型的な理系学生が完成してしまったのです。。合掌。

そんなこんなで大学入学から半年が過ぎたある日、すっかり廃人になった僕に友人から誘いがありました。

「早稲田祭を見に行かないか」

あの頃は時間なんて掃いて捨てるほどありましたから、特に断る理由もなく その「早稲田祭」とやらを見に行くことになったんです。 いやいや、近所の神社のお祭りみたいなのを想像していた僕が受けたカルチュアショックは相当なものでしたね。 まずその人の数。少子化が進む日本にあんなにたくさんの人間がいるとは思いませんでした。 そして、活気というか、騒音というか、けたたましさというか、とにかく圧倒されたのです。

そんなこんなで、特に目的もなしに来たもんなので、適当に校舎の中をぶらついていました。 そしたら、どこからともなく聞き覚えのある音楽、キャッチーなギターリフ、8ビートリズムが流れてきて・・・

導かれるように僕は辿り着きました。

教室に入ると、そこは1964年ワシントン・コロシアム。(だったと思ふ) 見た目は若者二人とオジさん二人のバンドが演奏していましたが、気持ちは間違いなくBeatlesでした。 この時僕ははじめて生のBeatles曲の演奏を聴いたので、正直泣きそうになったのを覚えてます。

結局この日の公演を最後まで見届け、よくわからない興奮状態のまま足早に立ち去りました。 本当はこのままBeatlemaniaに入りたかったんですが、シャイボーイな僕は「時期尚早である(キリッ」 とかいって四月の新歓シーズンまでギターを猛練したわけです。

そして一年が過ぎ・・・

僕は今Beatlemaniaでベースボーカルを担当してます(どーん) しかもレフティーで(どどーん)

そんなこんなで長年の夢(?)を達成したのですが、思っていたよりBeatlesって難しいですね。 今日も遅くまでバンドメンバーとハモ練をしたのですが、なかなか思い通りにいきません。 だけど辛くはないよ!好きだからね!

はい、稚拙な文章でだらだら書きましたが、もう眠いのでこの辺にしておきたいと思います。 Beatlesが好きな方も、そうでない方もぜひ訪れてみて下さい。 誰かがきっと「あの曲」を演奏していますよ!

ではおやすみなさいzzz

次のプレゼンターは、未来のノーベル文学賞作家、三井太介です。