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[MAGIC BAR 通信07]マジシャン紹介①

こんにちは、ブログ担当のGです!
今回からこのブログにて、当日出演するマジシャンたちに書いてもらった記事を掲載していきたいと思います!

MAGIC BAR SURPRISEでは3人の現役学生マジシャンが出演します。 今回はこの企画のリーダーであるマジシャンMに書いてもらった記事を紹介します。

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マジシャンをやっていてよかったこと

マジシャンは騙してばっかで楽しそう
って聞かれるけど、やり甲斐を感じるのはそんなことではない。 レギュラーで働いている銀座のバーでは、見たマジックに驚いて、プライベートでも仲良くしてもらうお客様が多い。「是非、友達に君のマジックを見せたいから家に来てくれよ!」って。
セレブなパーティーや社長が集まるクラブ、バーを貸し切っての友人同士の集まりに招待されて、普通の大学生では決して味わえない体験だ。

マジックをしたあとが僕の生きがいだ。マジシャンと観客の関係から人間と人間として向き合い、酒を飲みながら、様々なひとの生活模様を伺う。

マジック以上にお客様との出会いは僕を驚かせ、楽しませてくれるのだ。

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彼は普段から人と話すことを楽しんでいて、マジックの中でもそれは同じなのでしょう。

彼のマジックは不思議さだけでなく、洗練されたストーリーや見た目の美しさを持っています。 さまざまなスタイルのマジシャンがいる中で、彼のようなスマートなマジックを味わってみるのはいかがでしょうか?

次回以降、残りのマジシャンについても同様に紹介していきたいと思います。
早稲田祭本番も近くなってきました。ブログの更新も頻度をあげていきたいと思いますので是非チェックしてみてください!

[MAGIC CAFE 通信06]プロのマジシャンとは?

こんばんは、ブログ担当のGです!
今回はプロのマジシャンとは何か?についてお話しようと思います。

世の中にはさまざまな「プロ」と呼ばれる人たちがいるように、マジシャンにも「プロ」と呼ばれる人たちがいます。わざわざ「プロマジシャン」と名乗る人がそうそういるわけではないですが、その言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

では、プロマジシャンとは一体何者なのか?

それはズバリ、プロマジシャンと名乗る人がプロマジシャンなのです!

マジシャンにはとある資格試験を受けて合格すればプロになれる、といったようなシステムはありません。大きな舞台で何千人もの観客をわかせるマジシャンもいれば、テレビに出てお茶の間の視線を釘付けにするマジシャンもいます。そんな彼ら彼女らでも、やはりプロと名乗らなければあくまでプロではないのです。

まぁ、実際にはマジックだけで生計を立てて過ごしているような人は自然とプロマジシャンと称されるようになっている気がしますけども。

ちなみに、今回MAGIC BAR SURPRISEで手品を披露する3人のマジシャンは「現役学生マジシャン」と名乗らせていただいています。きちんと学校に通っていますから、その点ではプロではないといえるのですが、彼らの腕前はもはやプロ並みかそれ以上です。「学生プロマジシャン」と名乗ってもいいのでは?と個人的には思ったりしています。

何はともあれ、パフォーマンスというのは肩書きでは計れないものがありますから、「プロ」や「学生」といったことにとらわれずに、このMAGIC BAR SURPRISEを楽しんでいただければと思います。

ちなみに、そんな彼らが普段どんな場所でどんなマジックをしているのか?その様子を本人たちにブログで書いてもらおうと考えていますので、どうぞお楽しみに!

[MAGIC CAFE 通信05]マジックを見るときのマナーについて

こんにちは、ブログ担当のGです!
今回はマジックを見るときのマナーについてお話しします。

マジックを見るときに次の3つの言葉を言ってはいけません。その3つとは、
「見えた」
「分かった」
「知ってる」
です。

マジシャンと1対1でテーブルに座っている場合なら、マジシャンが慌てたりそのテンションががた落ちになったりする程度で済むかもしれません。しかし他にお客さんがいる場合、あなたの一声ですべてのお客さんのテンションが一気に下がってしまいます。

もし仮に何か見えたり分かったとしたらそれはマジシャンの落ち度かもしれませんが、その場の空気を考えるとそれを言ってはいけません。特に「わかった」ということについては、お客さんの勘違いということもあります。その内容が違ったとしてもマジシャンは本当のことを説明するわけにはいきませんから、マジシャンとしては手も足もでません。

それから「知ってる」というのは一番言ってはいけません。もはやマジシャンがその手品をやる意味を失ってしまいます。マジックの中にはおもちゃ屋さんなどで売っているようなものもありますから、中には知っているようなマジックがあるかもしれませんが、お客さんとして手品を見ている以上最後までお客さんとして見てほしいものです。

結局マジックを見る上で一番重要なのは「純粋に楽しむこと」なのです。目の前で起きた不思議なことを「なんでこうなったのか」とずっと疑うのではなくて、素直に「すごい」と思うようにすると最後までワクワクして見ることができます。そしてそれはマジシャンにとってもうれしいことなのです。

不思議なことがおきたら拍手やリアクションを取ることも大事です。マナーのいいお客さんにはマジシャンがおまけで、もう1つ手品を見せてくれるかもしれませんよ。

[MAGIC CAFE 通信04]マジックバーとは?

こんにちは、ブログ担当のGです!
今回はマジックバーについてお話したいと思います。


マジックバーとはその名のとおりマジックをお酒と一緒に楽しむことのできるバーのことです。

元々はバーテンがお客さんへのサービスとして手品を披露するお店もあったようですが、最近ではこのマジックをメインにしたお店が一般的にマジックバーと呼ばれています。銀座や有楽町に多くのお店がありますので、興味を持たれた方は是非行ってみてはいかがでしょうか?

とはいったものの、マジックバーはお店のある場所からも想像できるように少々お値段が張るのです。1回の予算が7,000〜8,000円かかるお店もめずらしくありません。

そこで今回、お酒をお出しすることはできませんが、その雰囲気を1人でも多くの人に味わっていただきたいという思いからこの企画を立ち上げました。今回出演するのは、実際にそういったお店で働いているマジシャンですので、是非本物の驚きを体感してみてください!

[MAGIC CAFE 通信03]クロースアップマジックについて

こんにちは、ブログ担当のGです!
さて、今回から"MAGIC BAR SURPRISE"をより楽しむためのマメ知識を紹介していこうと思います。今回はクロースアップマジックについてです。

クロースアップマジックはお客様のすぐ目の前で不思議な現象が起こるマジシャンによるトークを交えてのマジックのことです。

テレビ番組のゲストでマジシャンが出演する際に、タレントさんが椅子に座ってテーブルの対面でマジシャンが手品をするという映像を見たことがあるでしょうか?クロースアップマジックでは、このようにテーブル上でマジックをすることが多いため、別名テーブルマジックとも呼ばれています。

ちなみに、クロースアップマジックでは「選んだカードをマジシャンが見ないで当てる」といったトランプを使ったものが代表的なマジックです。




この他、ステージマジックとサロンマジックと呼ばれるものもあります。

ステージマジックはその名の通り、舞台の上でマジシャンが演技をします。しゃべったりはしませんが音楽に合わせて鳩や花を出したりとダイナミックなものが多く、たくさんのお客さんを相手に見せることができます。

サロンマジックはあまり聞いたことがない言葉かもしれません。サロンマジックは簡単に言うとクロースアップマジックとステージマジックの中間で、数十人くらいのお客さんの前でおしゃべりしながら割と大きなもので手品をします。



今回"MAGIC BAR SURPRISE"でお届けするのはクロースアップマジックになります。テレビ同様、マジシャンが手の届く位置にいる中で不思議なことを起こしてみせます。是非それを皆さん自身で体感してください!

[MAGIC BAR 通信02]フライヤーを掲示しました!

こんばんは、ブログ担当のGです!

早稲田祭本番が来週に迫ってきたということで学生会館にフライヤーを掲示しました。 まだ一部掲示板のみですが、今後増刷し次第学生会館だけでなく、各キャンパスにも掲示していきますので、見かけたら是非内容をチェックしてみてください!

[MAGIC BAR 通信01]MAGIC BAR "SURPRISE"へようこそ!

「マジック番組で芸能人が驚く姿って演技だと思ってました、でも気持ちわかりました。」

テーブルマジックを間近でご覧になったお客様のほとんどはこうおっしゃって 帰ります。記念すべきブログの第一回ということで「テーブルマジックの良さ」 について語ろうと考えましたが、残念ながら無理なのです。

でも、とりあえず無理と言わず、その魅力を表現してみましょうか。
えっと…

目の前で何も怪しいところのない状態からあり得ないことが起きるんですよ!

はい、やはり何も伝わりません。だって当然ですよね、皆さんが一度も体験したこともない感動を文章なんかで疑似体験させられるわけがない。

だから、冒頭の文章を読んで、私たちのマジックについて信じてもらうしかありません。信じていただけたなら是非10号館408号室で。もし、まだ疑わしいなら是非10号館408号室で真偽をお確かめください。

では、早稲田祭当日にお待ちしております。