企画情報検索

フリーワード検索(スペース区切りで単語を入力してください)



Search result for keyword : 4 entries

ビーマの空気

こんにちは。リズム感の無さに定評があるドラムの鎌田です。 色々書いてたらいつの間にか3000字を越えたので、がんばって削りまくりました。

まず、僕はチャラい人が死ぬほど苦手です。 そして、バンドなんかやってる連中はみんなチャラいと思ってました。 色々あってその偏見は正され、ドラムをやってみたいと思うようになったわけですが、 その辺まで書くとキリがないので割愛します。

要するに、大学に入学した僕は、チャラくなくて且つ初心者に優しいバンドサークルを探していたわけです。 なんとも虫のいい話ですね。そんなサークルあるわけないだろ、と思ってました。 予想通り、色んなサークルをまわってみても、地味な僕には溶け込めなそうなところばかりでした。

すでに5月に突入した頃、マイルでビートルマニアを見つけ、 「ここが合わなかったら、もうドラムを始めるのは諦めよう」と決心します。 幹事長に連絡を取って部室を尋ねると、なんか個性的な先輩もいましたが、 良い意味でそれまでのサークルよりまったりした雰囲気だったので、もう少し様子を見ることに。

最後の新歓ライブへ足を運び、どんな感じだろうと見ていると サークル員の方々が椅子を出して、座って聴いてるんです。 前の方でとび跳ねて髪を振り乱しながらヘドバンしてるような人が全くいません。 些細なことかもしれませんが、これが衝撃的でした。 僕もドラムが1番見えやすい席に座らせていただき、入るならここしかないと決めました。

こうしてドラムを始めたはいいものの、僕には未知の世界すぎて、何度も挫折しそうになりました。 なにせ八分音符すらなんのことかよくわかってない男です。 「なんでお前はそんなことも知らないんだ」と言われれば黙るしかありません。

右手と左手と右足を全部違うリズムで動かさなきゃいけなくて、曲によっては左足も動かします。 しかし僕が四苦八苦する一方で、ドラマーの先輩は涼しい顔をして叩いてます。 気分は第三種接近遭遇です。

特に足は本当に苦労します。早稲田祭でやるMagical Mystery Tourとか地獄です。 前から見ている方には伝わらないのが残念でなりません。

死んでもズレちゃいけないというプレッシャーもあって本当に難しいですが、 今ではやめようと思ったりはしません。 夏の合宿では1日10時間近くドラムを叩いていたほど、楽しくて仕方ないからです。

僕なりに半年間がんばってきた成果を出したいので、 早稲田祭のライブでなんとか成功を収めたいと強く願っています。

次は、実力派かつお洒落なLonely Hearts Companyのみなさんです!

略してマジビギです。

こんばんは~。 Magical Beginner's Tour の1年小林です。

今は早稲田祭の準備真っ盛りのようで、昨日はみんなでスタジオ練をしてきました。 大好きなビートルズの曲を自分たちで演奏してみるのって、最初は特に感慨深いものが ありました。あ~、あのメロディーが生で流れている~!っというふうに(笑)

さて、話は変わりますが・・・、

一応私は早稲田ビートルマニアの存在は昔から知っていました。入るかはともかくとして、 入学前後にホームページで新歓ライブの日程をチェックし、見に行くことにしました。高校まで 周りにビートルズ好きな人なんていなかったので、一体どんな人たちがいるんだろうと興味津々 だったのです。当日、ライブが行われる場所を探してうろうろしていた私の目に飛び込んできたのは、 スーツに身を包み手にはギターを持った4人組!これは間違いなくビートルマニアだ、と思ったとおり、 目の前の部屋からビートルズのA Hard Day's Night が聞こえてきました。「ビートルズが生で 演奏されている!」と感動したのを今でもよく覚えています。

実は当初はリスナー希望でバンドを組む気は全くなかったのですが、先輩の勧めもあり(新歓ライブで 最初に目撃した方です。その時は待機中だったようです。とてもやる気に満ちあふれた方です。) 結局同期でバンドを組むことになり、今に至ります。最近はコーラスにも挑戦しているのですが、 なかなか上手く歌えないですね。・・・練習頑張ります(笑)

えー、では最後に、早稲田祭についてですが、ビートルズが好きな方は私が新歓ライブで 味わったのと同じように、きっと生演奏に感動するはずです!またあまり興味がない方でも、 ビートルズは万人受けする(ほどすばらしい音楽)と言われているので、きっと楽しんでいただける と思います。というわけで皆さん是非いらしてください~。

次回は同じくMagical Beginner's Tour から、リズム感抜群の長町さんです!

ビートルズの歌

こんばんは、1年の久保田です! Magical Beginner's Tourでベースを弾いています。 歌は・・・もっと歌えるようになりたいです。。。

さてさて、早稲田祭の準備について、ということですが、 昨日は私たち、歌の練習をしてまいりました! とっても勢いのある、ユーモアあふれる先輩をお呼びして歌を中心にみていただきました。 いやー英語ってむずかしいんですね、(-_-;) 私は英語を専門に学んでるわけではないので正確に発音するのも大変なのですが、 ビートルズは本当にはっきり発音するんですね! 普段カラオケに行っても一人洋楽歌うの恥ずかしーとか思っちゃってるのがいけないんでしょうか・・・。 中学生のときに授業で「Yesterday」を聞かせられた覚えがあるんですが、分かりやすい英語の歌詞っていうこともあるけど、そういった聞き取りやすさの問題もあるんだと思います。 やっぱり皆さんも英語の授業でビートルズを聞かせられたりしたんでしょうかねぇ。 さらにビートルズはドイツ語版歌詞も歌っている曲があるので、ドイツ語に興味のある人は聞いてみてもよいのではないかと思います♪ ただライブでは皆さんきっと英語で歌われるとおもいますが(^_^;) 今日から、いよいよ装飾の準備が始まりました! 大きなベニヤ板などを使い、歌う場所を作っていきます。 ビーマの皆様、がんばりましょう!! そして一般の方々、がんばった装飾も演奏もどうか一目見にきていただけるとうれしいです!! なんだかいろいろギリギリな久保田でした。

明日は”キーボはまかせろ!!”の小林さんです。

Magical Beginner's Tourです

こんにちは!Tidy FaB関口さんからバトンを受け取りました、1年の谷口です。Magical beginner's tourというバンドでギターを担当しています。 今年の春から楽器を始めた、初心者ギター弾きです。

さて、”Magical Beginner's Tour”というバンド名ですが… お気づきの方も多いと思います。

ビートルズが1967年発表した楽曲、”Magical Mystery Tour”に因んでつけられています。 ビートルマニアに入って楽器を始めた5人組で編成されていることから、mysteryをBeginner'sに変えたんですね。 ちなみに、ビートルマニア内では略して”マジビギ”という愛称でよばれています。 個人的に「マジでビギナー」という意味合いも出ている、とても収まりの良い略称だと思っています。 いつまでも初心を忘れない、そして聴いてくださる方々に楽しんでもらえるようなバンドになりたいです(^^

また、早稲田祭ではバンド名を裏切らずMagical Mystery Tour演奏予定なので楽しんでいただけたら幸いです。

次は高音なめらか、久保田さんです!